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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

まもなく予算議会・公約実現をめざします!

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市長選挙・市議補欠選挙後の初めての定例市議会が3月3日から開会されます。

 共産党市議団は、選挙戦で店橋氏や吉田氏が公約に掲げた福祉や教育最優先の市政転への転換を求めて論戦します。

 今、消費税の10%増税や年金の引き下げ、医療や介護の負担増などで多くの市民の暮らしが脅かされているだけに、市民の暮らしを応援する市政運営が強く求められています。

 長谷川議員は「前橋市の予算のわずか1%、14億円で実現できる学校給食費の無料化は、県内でも少子化対策として渋川市やみどり市がすでに実施しており、県内トップの財政力を誇る前橋市で出来ない施策ではありません。また、再選を果たした山本市長自身が公約した高校卒業・18歳までの医療費無料化は必要な予算化をしているかどうかを確認したいと思います。

さらに、子どもが減っているのにいじめも不登校も増え続けている状況を打開するために、正規教員を増やして一人ひとりの児童生徒にゆとりをもって向かい合えるよう、小中全学年の30人学級制度の推進を求めます。高すぎる介護保険料や国保税の負担軽減とともに、高齢者など交通弱者を支援するマイタクの運賃助成額の増額や新規マイバス路線の増設、デマンドバスのドア・ツー・目的地への改善を求めます。これらの施策推進のためにも、新『道の駅』や中心市街地の再開発事業などを市民参加で見直すよう求めます。市民も建設関連業者にも喜ばれる住宅・商店リフォーム助成制度の創設・拡充も求めます」と話しています。


by hasegawakaoru | 2020-02-18 20:51 | 市議会活動報告