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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

民間主導の大型開発よりも市民の暮らし応援優先の前橋市政に!

9月の第3回定例議会の論戦で、来年2月の前橋市議選挙の争点が明らかになってきました。

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 山本市長を支える大多数の議員は、朝日町の日赤跡地のまちづくり事業、JR前橋駅北口の再開発事業、千代田町中心拠点地区再開発事業、上武道路沿線の新「道の駅」事業の推進を求めています。

共産党市議団は、「市長は財政が苦しいと強調し、正規職員を減らし、公務の民間委託を進め、福祉や暮らしの施策に消極的な姿勢を示している。ところが、各大型事業は、市民の意見を十分聞かず、民間企業に構想段階から丸投げして当初計画通り進めている。日赤跡地に夜間・休日診療所や福祉作業所を統合してよいのか、前橋市の玄関口であるJR前橋北駅北口に27階建ての高層民間分譲マンションがふさわしいか、大規模商業施設の郊外出店を容認しながら千代田町中心街地の再開発事業が成功するのか、新『道の駅』は、農業振興策を具体化しないまま県内最大規模7㌶の用地買収をほぼ完了したが、施設整備を計画通り進めて成功するのか、コロナ禍による経済危機が深まる中で同時に各事業を進めてよいのか。総額100億円を大きく超える市の財政負担が適切か・・・など、多くの問題点がある。立ち止まって市民参加で再検討し見直すべき」と主張しています。


福祉・くらし・教育の施策を優先すべき


今、新型コロ感染による影響で、市民の先行きの暮らしの不安が深まっています。

人の共産党市議団の一員として、長谷川議員は「国政も地方政治も大規模開発を優先せず、コロナ対策・医療・福祉・教育など市民の暮らしを応援する施策を優先すべき。感染止めるために、PCR検査をいつでもどこでも無料で実施し、医療・福祉従事者を支援する。渋川市やみどり市が実施している学校給食の完全無料化(14億円)や全学年の30人以下学級(7億円)などで子育て支援。高すぎる国保税や介護保険料の引き下げ、特養老人ホームの増設で800人の入所待機者解消、公共交通の充実改善で高齢者の通院や買い物支援。住宅リフォーム助成制度を創設し中小業者の仕事を支援。防災や環境保全対策を強化するなど、市民の命と暮らしを守る施策こそ優先すべき」と主張し、前橋市政の転換を求めています。

来年2月の前橋市議選挙は、このように大型開発優先の市政継続を認める議員を選ぶのか、それとも、市民の暮らしを応援する市政への転換を主張する共産党議員を選ぶのかが問われる大事な選挙です。


by hasegawakaoru | 2020-10-09 20:07 | 市議会活動報告