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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

検査体制の充実で感染拡大の抑止を!共産党市議団と党前橋地区が緊急申し入れ

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前橋市内で累計70人が感染

前橋市は6月末まで感染者は4人にとどまっていましたが、首都圏での急速な感染拡大の影響を受けて、7・8月の1か月半で70人まで感染が拡がりました。とくに中心市街地の接待を伴う2カ所の飲食店では従業員や客などの大規模な集団感染が確認されています。
 前橋市が必要な対策を取らず、このまま手をこまねいて感染拡大を許せば、高齢者への感染が拡がり、重症者が一気に増えて入院ベッドや人工心肺装置・エクモなどが不足したり、医療崩壊が起きるなど深刻な事態を招きかねない瀬戸際です。

前橋市当局に緊急申し入れ

党市議団と地区委員会は8月11日に前橋市に感染の再拡大に対応する緊急申し入れをしました。市当局は中島副市長。吉川教育長・中西健康部長が出席。共産党は4人の市議団と白鳥地区委委員長、たなはし衆議院1区予定候補、酒井県議、吉田市議予定候補が参加しました。
 私が、■発熱や味覚嗅覚障害などの症状のある人や濃厚接触者に検査対象を制限せず、防疫の立場から検査の戦略的な拡大とそのための体制を確立すること。■感染拡大の可能性のある地域や職場などを特定
した場合は、そのエリア内の全住民や従業員・連絡可能な顧客などの検査を広く実施すること。■人との接触が避けられない医療機関、高齢者介護施設、福祉施設、保育園・幼稚園、学校など、集団感染によるリスクが高い施設に勤務する職員、出入り業者などへの定期的な検査を行うことなどを求め、「誰でも・いつでも・何度でも、無料でPCR検査を受けられるようにすべき」と強く求めるとともに、いま院内感染を防ぎながら、感染患者の命を救うために不眠不休の努力を続けている医療機関や福祉施設への財政支援も求めました。


by hasegawakaoru | 2020-08-23 21:37 | 市議会活動報告