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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

交通不便地域にマイバスの新規路線の増設を!

高齢者などの通院・外出支援のマイバスの新規路線の増設を

 年間2千万円の予算で実現可能

いま、車の運転ができなくなった高齢者の多くが、通院や買い物のために外出するための交通手段に苦労されています。長谷川薫議員は市議会で繰り返し交通弱者支援の公共交通の充実を求めて以下の通り繰り返し質問してきました。

「前橋駅を起点に東西南北4路線で運行されている循環バス・マイバス(低床式の中型バス)は、医療機関・市役所・公民館・大型商業施設などを経由して終日、循環運行されて、路線バスの補完交通として高齢者などの交通弱者に大変喜ばれています。
 運賃は、利用距離に関係なく大人100円・子ども50円で大変安く、さらに身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示で半額になります。1便当たりの平均輸送人員は約5人のため赤字運行ですが、前橋市が年間1路線当たり約2200万円の財政支出をして維持しており、交通不便地域の利用者にはなくてはならない交通手段となっています。
 当局は、これまでの利用実態を詳しく把握した上で、路線バスとの接続やマイタクとの調整を図りつつ、関係住民の要望も聞きながら、南橘・芳賀・広瀬・城南・総社清里地区など市内の交通不便地域に新規路線を拡充し運行すべき」と強く要望しています。
 例えば、田口町の県営住宅に住む高齢者は、免許証を返納したら、群大病院などへの通院も容易ではありません。マイタクを使っても、運賃支援の上限が片道千円までなので往復すれば数千円もかかります。病院窓口で支払う医療費よりも多額の負担です。交通弱者支援のためにも、南橘や芳賀地区にも新規マイバス路線を運行して、病院などを巡回すべきです。

市当局は路線バスやタクシーと競合するなどと説明し消極的ですが、小型バス車両の購入費を助成し、運行を事業者に委託し、赤字を補填すれば十分民間交通事業者の協力も得られます。さらに高齢者の外出支援で健康寿命が延びれば、介護や医療給付費の支出が減って、市の財政全体では負担が軽くなります。また、高齢化社会がさらに進行する中でマイバス路線の新規増設は多くの市民の理解は得られる。今回の市議選挙の政策として強く訴えていきたい。タクシー運賃助成制度のマイタクも、助成額が上限千円では長距離の利用ができない。助成額を大幅に引き上げて、運行時間も夜7時・8時まで延長させます。また、マイナンバーカード保有者にマイタク利用を限定するような制度改悪をやめさせたいと思います。

高齢者や低所得者、身障者など社会的に弱い立場の市民の皆さんを全力で支え、誰もが希望をもって安心して暮らせる政治の実現をめざす、私、長谷川薫へのご支援を心からお願い致します。
 


by hasegawakaoru | 2020-11-20 16:44 | 市議会活動報告