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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

困っている人に手を差し伸べる前橋市政に!

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開発優先やめ、福祉・暮らし・子育て・教育最優先に


■前橋市は今、次々と大規模な開発事業を立ち上げています。朝日町の日赤跡地の利活用、JR前橋駅北口の27階建ての高層分譲マンション、中心市街地の大規模な再開発、そして川場村の田園プラザより大きい上武道路沿線・7㌶の新「道の駅」などを民間事業者に丸投げし、多額の市財政を投入しています。

さらに、個人情報の漏洩が心配されているマイナンバーカードの交付促進やスマートフォンの保有を市民に求めて、高齢者には難しい多くのデジタル事業に熱中しています。

しかし今、市民が市政に強く求めているのは、大型開発でもコンピューターや人工頭脳を活用した未来都市づくりでもなく、コロナ感染防止対策の充実や暮らしや福祉、教育の充実策です。

■私は、コロナ禍の影響で失業したり生活に苦しむ市民の皆さんの再就職支援や暮らしの支援に全力を尽くします。また、受注減や売り上げ減で経営危機に立たされている零細・中小事業者の資金繰り支援や持続化給付金などの再給付を求めるとともに、消費税の5%への引き下げを国に求め、経営を応援します。

■子ども達も学習の遅れや学校校内でのコロナの集団感染の不安を抱えています。3密対策のためにも少人数学級を全学年に広げ、一人ひとりを大切にする教育を強めます。渋川市など多くの市町村がすでに実施している学校給食費の完全無料化や高校卒業までの医療費の無料化を実施して子育てを応援します。

また、私は医療や介護を充実し、高すぎる国保税を引き下げ、医療費などの負担を軽くして、増え続けている高齢者の暮らしを全力で支援します。待機者が500人を超える不足する特養ホームも増設し、マイタクなど公共交通を改善して通院や買い物などの不安をなくし、誰もが暮らしやすい街づくりも進めます。


by hasegawakaoru | 2021-01-11 20:38 | 市議会活動報告