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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

市政を厳しく監視し、市民の福祉や教育充実の願い実現に全力!

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「もっと市民の意見を聞くべき」「福祉・くらし・教育最優先の市政に」と、繰り返し市長に迫り、市民要求の実現をめざして頑張り続けているのは共産党市議団だけです。■


マイタク(運賃助成制度)の利用を、マイナンバーカード保有者に限定しようとしているが、カードを取得したくない市民を排除してよいのか。誤った方針の撤回を。

★県内最大規模の新「道の駅」は、富士見・荻窪・大胡の既設の農産物直売所の事業運営に打撃を与えることは必至。農業振興策を具体し適切な規模に縮小を。

★市役所隣接の市立図書館を平面駐車場が確保できない千代田町中心拠点地区に移転新築を進めようとしているが、適切な立地かどうか市民の意見を聞くべき。

★休日当番医制度を抜本的に変えて、朝日町の日赤病院跡地に移転する夜間急病診療所に統合しようとしているが、適切かどうか。施設や医師体制は大丈夫か。

★区画整理事業(市内12カ所)や大規模な都市計画道路の整備事業に力を入れているが、生活道路や交通事故多発箇所の改修工事が予算不足を理由に後回しになっている。問題ではないか。


★市民の健康増進施設である前橋テルサや富士見温泉・粕川元気ランド・あいのやまの湯などの市営3温泉施設が老朽化して維持管理費がかかりすぎるなどの理由から、民間譲渡(売却)を進めようとしている。リニューアル改修工事をして、低料金で快適な施設を市民に提供すべきではないか。

★市営住宅の約3割(約1600戸)が空き部屋になっている。なぜ修繕予算を増額して改修をすすめ、住宅困窮世帯に提供しないのか。

★市民が求めていない「運転手のいらない自動運転バス、遠隔医療・教育、顔認証によるキャッシュレス決済」など、スマートフォンとマイナンバーカードの保有を前提とする「未来都市・スパーシティー構想」になぜ市長は熱中するのか。

★少子化が進んでいる中、県内35市町村の中で、渋川市など11市町村が小中学校の給食費を全部無料にしているのに、財政力が県内トップクラスの前橋市がなぜ実施しないのか。

★JR前橋駅北口の27階建て約100㍍の高層分譲マンション(200戸)の再開発事業が、前橋市の玄関口にふさわしいのか。公共的な施設にすべきではないか。


★行財政改革の本来の目的は、財政や事業のムダ使いをなくすことであるが、前橋市はもっぱら職員減らしや公務の民間委託を進めている。「住民福祉の増進という行政の責務を十分果たしているか」「最小の経費で最大の効果を上げているか」という本来の行政改革に戻すべき。

★100円で乗れる循環バス・マイバスを交通不便地域に走らせるべき。現在、東西南北4路線で運行されているが、市の1年間の支出は1路線約2200万円。芳賀や南橘地区などに運行して通院や買い物の足を確保しても市の財政負担は少ない。早期に新規路線の運行を具体化すべきではないか。



by hasegawakaoru | 2021-01-11 21:10 | 市議会活動報告