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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


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オミクロン株に備えて追加接種を確実に!



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 前橋市は第6波の感染拡大に備えて、国・県と協議して3月末までの12万7千回分の追加接種用のコロナワクチンを確保しました。

すでに12月から医療従事者1万7千人の内の約3千人を対象に3回目の追加接種が始まっています。

来年1月からは、高齢者施設関係者1万2千人の内の約千人を対象に接種を開始します。


住民接種は2月から開始

 

 接種券が市から届いたら、1・2回と同じインターネットの予約システムを使って個別の病院やクリニックに予約します。2月1日から13日の間行われる集団接種会場(総合福祉会館)での接種も可能です。

また、予約に不慣れな高齢者には、グリーンドーム(市役所は税申告時期と重なるので行わない)、元気21、支所、市民サービスセンター(各地区公民館)、老人福祉センターで予約支援サービスを市が実施します。遠慮なく活用を。

交互接種も安全と言われていますが・・・・

 前橋市は、住民接種のワクチンは、ファイザー社とモデルナ社が4万5千人分づつ確保しているため、1対1の割合で接種する方針です。

したがって、例えば、1回目、2回目にファイザーを打って、3回目にモデルナを打つ「交互接種」と呼ばれる接種が増えてくることになります。発熱などの副反応を心配されてられる方もおられると思います。

堀内ワクチン担当大臣は「ファイザー社もモデルナ社もどちらも同じ作り方で作っているワクチンなので、交互接種による効果も、同じ種類のワクチンを接種した場合と同様に有効性や安全性が報告されている。追加接種を希望される方は、モデルナのワクチンも検討をお願いします」と述べています。

しかし、「交互接種」後の副反応についての市民の不安はぬぐえません。慎重に今後の全国の副反応の発生状況を見守りながら接種予約をすることが必要です。

 

小児(5歳~17歳)のワクチン接種は2月以降から

小児接種はアレルギーなど慎重な体調等の確認が必要です。市は、小児科医を中心にした接種体制を検討中です。詳しくは保健所に紹介してください。

 


by hasegawakaoru | 2021-12-27 16:23 | 市議会活動報告