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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru
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 参院選挙(21日投票)での日本共産党の躍進と大激戦の東京選挙区(改選数6)での吉良よし子候補の必勝をめざして、不破哲三前議長(89)が6日、東京都江東区、墨田区、荒川区を遊説しました。同地域は中選挙区時代に不破氏を選出していた選挙区。不破氏が妻の七加子さんとともに宣伝カーのデッキから手を振ると、家から出てきて声援を送る人の姿も。不破氏は2時間あまり宣伝カーのデッキに立ち続けて、支援を訴えました。

 不破氏は「私が国会に初当選したのは38歳の時で『若い』と言われました。しかし、吉良さんは30歳の当選で、政府がひた隠しにしてきたブラック企業の企業名を公表させるなど国会で大活躍しています」と力のこもった訴え。不破氏が「国民の暮らしと平和の問題を取り上げて大活躍してきた吉良さんと、日本共産党に大きなご支援をお願いします」と訴えると、沿道からは大きな拍手が沸き起こりました。

 不破氏とともにマイクを握った吉良氏は「政治を動かすのは市民の声です。ブラック企業名の公表も現場であきらめずに労働者が声をあげたから実現しました。皆さんの声に、その一票に、政治を変える力があります。ご一緒に新しい政治をつくりましょう」と訴えました。
 
 共産党のホームページを見て駆けつけた男性(39)は「不破さんの顔を久しぶりに見て感動です。自分たちも頑張らなければと思いました。安倍政治はよくない。憲法を変えてもらったら困るし、消費税増税にも反対です」と語りました。都電町屋駅前で不破氏の訴えを聞いた女性(69)は「不破さんの力強い声を聞いて元気をもらった。私も負けていられません」と力強く話していました。(しんぶん「赤旗」7日の日刊紙から転載)
# by hasegawakaoru | 2019-07-08 19:12 | 選挙
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高崎駅前で小池晃書記局長・参議院議員が訴え

 5日の夕方、高崎駅前で小池晃書記局長・参議院議員(比例候補)を迎えて街頭演説会が開かれ、約450人が沿道を埋め、比例での日本共産党の躍進と野党統一候補の斎藤あつこ氏と石田清人知事候補の必勝を決意しあいました。

日本共産党の躍進で、安倍政権にサヨナラを!

 小池議員は、「日本の命運を分ける参議院選挙がはじまりました。この参議院選挙を、主権者である国民の力を大いに発揮して、『安倍政治サヨナラ』の審判をキッパリ下して、国民の誰もが希望を持ち、安心してくらせる日本をつくる選挙にしていこうではありませんか。
 私が参議院決算委員会で、『富裕層や大企業にきちんと負担を求めて年金を立て直せ』と求めたら安倍さんは『ばかげた政策だ』と切って捨てました。そのセリフをそっくりそのまま安倍さんにお返ししたい。こんなに景気が悪い時に消費税を増税することこそ最も『ばかげた政策』ではないでしょうか。自民党や公明党にこの国を任せていたら、年金もくらしも経済も景気もめちゃくちゃになってしまいます。 老後に備えて2000万円貯金をするより、あなたの一票で政治を変えるほうが簡単です。あなたの一票にはそういう力があります。参議院選挙を、その力を発揮する選挙にしようではありませんか。
 比例代表選挙では『日本共産党』とお書きいただく方を全国に広げに広げていただいて、7人以上必ず当選させていただきたい。群馬選挙区は、市民と野党の統一候補・斎藤あつこさんを送り出していただきたい」と熱く訴えました。

梅村さえこ・伊藤達也比例候補と石田清人知事候補も訴え

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 梅村さえこ比例候補と伊藤達也比例候補は、「10月からの消費税10%を中止させます。消費税ほど、弱いものいじめ、景気を悪くする税はありません。商店街を訪ねると『景気が良くない』『複数税率やポイント還元をするくらいなら増税は止めてほしい』という声であふれていました。それでも安倍政権は消費税増税に突き進もうとしています。こうなったら選挙で審判をくだして止めるしかありません。みなさんの一票で10%中止へ追い込みましょう。」と訴えました。
 石田清人知事候補は「群馬県を国の出先機関視しない。小中学校の教員としての経験を基に、子どもたちも労働者も高齢者もすべての県民が生きやすい県政をめざしたい。開発優先ではなく子育てや教育、福祉を大切にしていきたい。憲法9条を守り抜きたい。県民が主人公と言える県政を実現するために全力を尽くす」と決意し支援を訴えました。
# by hasegawakaoru | 2019-07-08 19:06 | 選挙
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戦争法を廃止し、兵器の「爆買い」やめて軍縮を!

 秋田市と山口県荻市に陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を配備する計画が、地元自治体や住民の反対の声の高まりで破綻に直面しています。
防衛省が配備のために地元住民に示した調査データに誤りがあり、必要な津波対策も「不要」としていたことなどが明らかになったためです。
 「イージス・アショア」は総費用6000億円以上とされ、北朝鮮からハワイ、グアムなどに向かう弾道ミサイルを監視・迎撃する「米国防衛」のためのものです。しかし、6月30日には板門店で3度目の米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島の非核化と平和体制の構築に向けての新たな取り組みが開始されています。このような時に、巨額の費用をかけて北朝鮮のミサイルを迎撃するシステム自体が必要なのか、改めて考えるべきです。
 憲法違反の安保法制=戦争法が施行され、アメリカが起こす戦争に自衛隊が参戦する危険が高まっています。
 安倍政権は「イージス・アショア」をはじめ、「いずも」型護衛艦にステルス戦闘機 F35Bを搭載するための「空母化」など「専守防衛」の建前さえかなぐりすてる大軍拡を進めています。
 その規模は、5年間で27兆4700億円もの軍事費を投入するというものです。しかもこの大軍拡は、トランプ米大統領いいなりに米国製高額兵器を「爆買い」するものとなっています。 安倍政権の大軍拡や米国製兵器の「爆買い」は、同政権が、歴代自民党政権のなかでも最悪の「アメリカいいなり」の政権であることを示しています。
 日本共産党は、戦争法にも軍拡にもきっぱり反対している政党です。共産党を伸ばして憲法9条を守り、戦争法を廃止して、大軍拡から軍縮へと政治の流れを変えましょう。
# by hasegawakaoru | 2019-07-02 16:20 | 選挙
戦争美化につながる自衛隊車両(装甲車)の展示・アトラクションをなぜ「七夕祭り「石田清人」の会場で実施か?・・・・・

 7月4日から7日まで中心市街地で市と商工会議所などが主催した69回目の前橋七夕まつりが開かれる。
ところが今回初めて立川通りで自衛隊が装甲車などの展示をすることが分かった。共産党市議団は、「自衛隊の災害派遣での人命救助や被災者支援活動は評価しているが、いま国民の反対を無視して戦争法を強行し、専守防衛を投げ捨ててアメリカが引き起こす戦争に自衛隊が参戦する危険な動きが強まっている。若者や子どもたちに戦争を美化する宣伝活動をまつりに持ち込むべきではない」との立場から、7月2日に市長に自衛隊参加の中止を強く求めた。

 【市長への提出文書は以下の通り。】

前橋市長 山本 龍 様
第69回前橋七夕まつりへの自衛隊参加の中止を求める申し入れ
                                 2019年7月2日
                       日本共産党前橋市議団 長谷川 薫 中道 浪子
                                  小林 久子 近藤 好枝
                                                                               
 日本共産党市議団は、前橋市や前橋商工議所などが主催する恒例の第69回前橋七夕まつりが、多くの市民が参加して、楽しい思い出となるとともに中心市街地の賑わいづくりに結び付く「まつり」として成功することを強く望んでおります。
ところが、イベントガイドによると、立川通りで自衛隊が参加して、自衛隊車両(装甲車)などを6~7日の土曜・日曜日の2日間展示すると紹介されています。
 共産党市議団は、毎年のように国内で頻発する災害発生時に、自衛隊が災害派遣で人命救助や被災者支援の献身的な活動が実施されていることには、多くの国民と同様に感謝し評価していますが、今回の七夕まつりへの自衛隊参加はまつり開催の趣旨に合致するものではなく、決して認めることはできません。
 その理由は、市民の中に自衛隊の現在の在り方に賛否両論が強く存在しているからです。
政府は平和を願う多くの国民・市民の憲法違反という声に耳を傾けないまま安保法制・戦争法を強行し、自衛隊創設以来、歴代政府が堅持してきた「専守防衛」の建前を投げ捨てて、アメリカが引き起こす海外での戦争に自衛隊が参戦する動きを強めています。
 また、過去最高を更新する5兆円を超える毎年の防衛予算化や敵地攻撃型のF35ステルス戦闘機の爆買い、さらには2隻の輸送艦の航空母艦への改造などを進めています。
 加えて、安倍首相の9条改憲への発言が強められている中で、多くの国民・市民は、日本が再び戦争への道、軍国主義復活の危険な道に進むのではないかという不安や消費税増税や年金削減が進められる中での軍備の拡大路線に強い懸念を示し、戦後政治の原点である戦争放棄と武力の不保持と交戦権の放棄を定めた憲法9条を守り抜くことを求めています。
 このような世論が広がっている中で、多くの若者や子どもたちが家族連れで参加する前橋七夕まつりに自衛隊や戦争を事実上美化することとなる宣伝活動や戦場で使われる自衛隊車両の展示ならびに各種の武器に触れさせる機会を提供することは断じて認めることはできません。
 すでに、5月6~7日の両日、けやきウォークの敷地内に自衛隊の装甲車など3台が展示され、迷彩服を着た自衛官が、車両の説明や子どもたちを車両の上にせて記念撮影をするなどのアトラクションを実施しました。(下の写真)
 
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 今年の春、市内で実施された子ども育成連絡会が主催する「のびゆく子どもの集い」などにも自衛隊が参加し装備(軍用オートバイなど)が展示されています。
 その際にも、市民から共産党市議団に問題を指摘する意見が寄せられました。
 これらの動きを受けて5月に、党市議団として、山本市長に「自治会などが主催する各種行事への自衛隊参加を受け入れないように市として助言するなどの対応をすべき」と申し入れるとともに、市民経済常任委員会で質問したにもかかわらず、今回の事態となったことは大変遺憾です。
 今、自衛隊は不足する隊員の募集と合わせて、様々な行事への参加を要請し、自衛隊の宣伝活動を積極的に展開しています。
 しかし、自衛隊の軍事的な装備を子どもを含めた市民に直に触れさせるアトラクションや展示は、平和や憲法9条擁護を願う市民に強い不快感を与えることとなり、七夕まつりの盛り上げに水を差す結果を招くことは必至です。

 以上、共産党市議団は、主催者である山本市長が他の主催者団体と緊急に連絡を取り合い、自衛隊の前橋七夕まつりへの参加を断るよう強く求めるものです。
 
# by hasegawakaoru | 2019-07-02 16:15 | 市議会活動報告
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比例代表は「日本共産党」・選挙区は「斎藤あつこ」・知事選挙は「石田清人」へ

 誰もが希望を持てる日本へ…。日本の進路を決める参院選が公示されました。同時に県知事選挙も告示されました。
 日本共産党は、平和と暮らしを脅かす安倍政権と正面から対決し、具体的な対案を示して論戦し、野党共闘の発展にも力を尽くしてきました。 
 29日に市民文化会館で開かれた演説会は、大ホールが満員となり、「参議院選挙で勝利し、安倍政治を終わらせよう」と熱気に包まれました。
 山下よしき参議院議員・党副委員長(比例候補)は、参院選目前になって年金問題が大争点に浮上してきていると指摘。党首討論で、財源を示した共産党の「減らない年金」の提案に「ばかげた政策」と切って捨てた安倍首相を厳しく批判。「消費税は増税し、100年安心と嘘をつき、年金は減らし続ける道を選ぶのか、高所得者にちゃんと年金保険料を納めてもらって、老後を安心して暮らせる年金支給を実現するのか」が問われていると指摘しました。その上で、「8時間働けば普通に暮らせる社会に。お金の心配なく学び子育てできる社会を。暮らしを支える安心の社会保障を。という暮らしに希望を…3つの提案」を紹介し、「共産党の躍進で実現させてくださいと」と訴えました。

斎藤あつこ氏の勝利を

 また山下氏は、安倍政治を終わらせるためには野党と市民の共闘の勝利が必要と力説。群馬県では斎藤あつこ野党統一候補への支援を訴えるとともに、「13項目の野党の共通政策を本気で実現するには財界中心、アメリカ言いなりの二つのゆがみにぶっつからざるを得ない。このゆがみをただす展望、綱領を持つ共産党が伸びてこそ共通政策を実現できる。比例では日本共産党への支援を広げてほしい」と訴えました。

消費税増税の中止を

 梅村さえこ比例予定候補は「消費税が5%から8%になって家計消費が年25万円も減り、実質賃金も10万円も減っている。こんなに暮らしが大変な中で消費税を10%に上げれば、日本経済も国民の暮らしも壊されます。大企業への優遇税制、富裕層への証券優遇税制、米軍への思いやり予算、軍事費の爆買いやめれば財源は生み出せる」と指摘し、「参院選での日本共産党の躍進で消費消費税の中止の意思をキッパリ示そう」と訴えました。
 伊藤達也比例予定候補と野党統一の選挙区予定候補の斎藤あつこ氏と石田清人知事予定候補も全力で闘い抜くと決意表明しました。

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# by hasegawakaoru | 2019-07-02 16:06 | 選挙