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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:近況報告( 147 )

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 今議会である年配議員が「小学生の頃、東京オリンピックが開催され、小学校でみんなで東京まで行って、海外の選手が活躍する姿を見学した。今でも思い出に残っている。来年のオリンピックに前橋の子どもたちも見に行けるようにすべき」という質問があった。 
 市教育委員会は「学校として連れて行くのは難しい」とそっけなく答弁した。確かに、経費や安全面で課題はあるかもしれないが、都内で開催されるオリンピックを小中学生に見せて感動を味わってもらうことは、最高の教育になるのではないか。 
 今、オリンピックの入場券の予約販売が開始されているが、文部科学省が予算化して、できる限りの知恵を絞って子どもたちにオリンピックを観戦させるべきと私も思う。
 1機116億円もするアメリカ製の戦闘機を100機以上も爆買いするお金があるなら、たやすい話だと思う。
by hasegawakaoru | 2019-06-18 17:15 | 近況報告
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なぜ工事を先行しないのか

 富士見町の方から「赤城県道の時沢小学校のすぐ前の横断歩道橋に高所作業用のトラックが昨年末に衝突してにから数カ月。子どもたちの登下校に使えなくなって、横断歩道があるところまで遠回りをしている。PTAからも早く修繕工事をして子どもたちが安全に県道を渡れるようにしてほしいという声を上げている」という相談を受けた。
 県の前橋土木事務所に問いあわせたら「事故を起こした当事者の会社と保険会社との間で、合意ができなかったために県として工事を発注できなかった」という説明。私が、「交通量が多く学校前の通学路なので、学校も保護者も大変心配し、早期の改修を望んでいる。先に工事を発注して後で費用の請求を保険会社などにする対応が必要ではないか」と指摘したら、県当局は「やっと合意ができたので先日発注した.約1千万円の工事費は、保険会社などに発注する。10月には完成し通行できるようにしたい」とのこと。
 あまりにも県の対応が遅すぎると思う。時沢小の校長先生に経過を報告して子どもたちや父母に伝えてもらうようにしたが、県土木事務所の対応は官僚主義的で問題だ。
by hasegawakaoru | 2019-05-29 18:14 | 近況報告
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 恒例の共産党前橋後援会の前進座の国立劇場公演と国会見学ツアーが15日に行われました。共産党市議団4人も参加し、前進座の歌舞伎を堪能し、国会では塩川鉄也衆議院議員の歓迎を受けました。前進座の演目は現在の千葉県成田市の名主・木内惣五郎(きうち そうごろう)が領主の重税に苦しむ農民のために将軍への直訴をおこない、家族も含めて処刑されたという義民伝説。参加者から「安倍政権の悪政に立ち向かう姿勢は現在の日本共産党に共通している」との感想も出されました。
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 国会では、塩川鉄也衆議院議員が「日本共産党は安倍政権の悪政と真正面から立ち向かっています。850万票を獲得し、比例代表で7人以上、東京・大阪・京都の現職区を必ず勝利させるために全力を上げます。今回の参院選を安倍政権のサヨナラ選挙にしましょう。ご支援を」と参加者に呼びかけました。
by hasegawakaoru | 2019-05-29 17:55 | 近況報告
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 年度当初は小中学校の歓送迎会や「のびゆく子どもの集い」など子どもの成長を願う催しに参加することが多かった。
 今、前橋市でも子どもの人数が減っているのに、いじめや不登校、そして児童虐待で苦しむ子どもが増え続けている。もっと子どもたちを大切にする教育が求められているのに、教員は過労死ラインを超えた長時間労働を強いられ、子どもたちは低学年の頃からテスト・テストで競争教育にさらされている。
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 安倍政権の1機116億円もするF35ジェット戦闘機146機などのアメリカ製の武器の爆買いをやめて教育予算を増やし、教員を増やしてひとり一人の子どもにゆとりをもって向き合えるようにすべきだ。また、父母負担の軽減のためにも学校給食費の無料化や奨学金制度の充実など、未来を担う子どもたちのために政治が責任を果たすべきだ。
by hasegawakaoru | 2019-05-29 17:19 | 近況報告
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 先週、市内の大胡中学校を卒業して勢多農林高校2年生の女子学生が、いじめを受けて精神的に追い詰められて、上毛電鉄の踏み切りで電車に身を投げて自殺するという痛ましい問題が起きた。
 先日、ある研修会で南橘地区の小学校の校長先生と隣り合わせたときに「亡くなった生徒に私が卒業証書を渡した。とてもやさしい性格で、吹奏楽クラブでも一生懸命に練習していた。相談をかけてくれれば助けられた。本当に残念だ」と話されていた。
 今、前橋の小中学校でもいじめや不登校が増えている。低学年から子どもたちを競争させ、成績で人間を評価する教育が強められる中で、子どもたちがストレスをため込んでいる。未来を担うすべての子どもたちを大切にする教育に改善しなければ悲惨な事態は防げない。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 18:20 | 近況報告
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 安倍首相や自民党・公明党は、「財政が苦しい、高齢者が増えて社会保障が維持できない」「景気が回復してきた」などと国民をごまかしながら、消費税の10%増税で5兆円もの負担を国民に押し付けようとしています。
 しかし消費税が導入されて30年、消費税収は総額372兆円、法人3税の減収は291兆円。消費税のほとんどが大企業の減税財源に回ってきたのです。大企業への減税や軍事費を増やし続ける一方で、医療や介護の制度は毎年のように改悪され、給付が減らされ負担が増やされています。その上、老後の暮らしを支える年金も減らされ続けています。ウソとごまかし、隠ぺいの安倍内閣は許せません。消費税増税反対貫く日本共産党を大きくしてください!

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by hasegawakaoru | 2019-03-02 17:59 | 近況報告
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 前橋革新懇(萩生田光昭事務局長)主催の県政シンポ『人口減少・高齢化社会に対応した地域公共交通』が22日(土)に開かれ、60人余が参加。酒井ひろあき県議や私・長谷川薫などがパネラーとして参加しました。

マイバス路線の増設やマイタクの改善を急げ

 はじめに私が「前橋市の地域交通の現状と課題」のテーマで報告しました。「無秩序な郊外への住宅団地造成や大型店の出店放任がマイカー依存を急速に強め、路線バスなどの公共交通を衰退させた。ところが、3人に一人が高齢者という高齢化社会の進行の下で、高齢運転者の加害事故や免許証返納などの増加で、日常の買い物や通院が困難になる交通弱者問題が深刻になっている。前橋市は、地域公共交通形成計画などを策定して対策を検討しているが、市民の切実な要望に迅速にこたえているとは言えない」と指摘。その上で「東西南北を循環している現在4路線マイバス(運賃100円)を、南橘・総社・広瀬山王などの交通不便地域に増設する。マイタクは郊外の市民にも公平に利用できるよう、長距離利用者への助成額を増額するとともに午後6時までの利用時間の延長やケガなどで通院する場合の利用回数の拡大などが必要。路線バスの運賃の引き下げや停留所の整備などが必要。都市計画に位置付けた市内7つの地域拠点を公共交通で結ぶネットワーク化よりも、予算を増額して交通弱者支援策を優先すべき」と強調しました。

群馬県は年間予算7,300億円のうち、バス公共交通にはわずか2億2千万円だけ

 酒井ひろあき県議は、「群馬県は、公共交通の衰退の現状や高齢者の要望に沿った施策重要性を認識していながら、そのための予算は年間2億円余り。前橋市には2700万円しか助成していない。高崎のコンベンション施設、『7つの交通軸と呼ぶ幹線道路』、八ッ場ダムなど不要不急の大型開発事業に湯水のように県民の税金を注ぎ込みながら、高齢者の生活の足確保のための市町村の公共交通支援が財政的にも弱いことが大問題。県議選の重点公約にして県民の暮らしに冷たい県政を変えたい。全力をあげる」と県政の実態を告発し決意表明ました。
パネラーとして発言した富士見町時沢の岩崎始氏は「住民運動を広げ市に陳情して循環バスを電話で呼び出して運行するデマンド方式にした。今、杖をついて坂道を停留所まで行くのは大変との利用者の声にこたえて、自宅まで送迎する運行形態への改善を求めて粘り強く運動している。市当局は財政難を理由に要望に背を向けている。多くの公共交通に係る要望を掲げた全市的な運動に発展させる必要がある」と提言。年金者組合の笠原寅一元市議は「マイタク利用をマイナンバーカードに一本化しないように市に陳情した。マイバス東循環も、朝倉町に移転した日赤病院に行けるよう改善を求めている」などの報告が行われました。
 参加者からは「病気やけがで苦しむ方などもマイバスを利用できるように改善すべき」「路線バスの運賃を引き下げて欲しい」「広瀬・山王地域にもマイバス運行が切実に求められている」「新婦人前橋支部も市の交通政策課と懇談した。『車がなくても通院や買い物ができるようにして欲しい』と強く申し入れた」などの意見要望が数多く出されました。
by hasegawakaoru | 2019-02-06 13:00 | 近況報告

信濃路へバスツアー

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 日本共産党富士見後援会主催の紅葉の信州路・小布施バスツアーに参加した。ワイン工場を見学し、りんご園では甘いりんごを購入、小布施では栗のアイスクリームをいただき、江戸時代の画家・葛飾北斎館も見学できた。

 日頃の議員活動から少し離れて、「紅葉」真っ盛りの信濃路を楽しんだ。参加した後援会員の方の中には80歳代の高齢者もおられたが、主催者の方が手分けして、迷子にならないよう、転倒しないよう配慮しお世話していた。共産党後援会ならではの温かさだ。行き帰りのバスでは、下田よしたけ元村議の澄んだ音色のハーモニカの伴奏で歌声も。みんなで楽しい秋のひと時を過ごし、来年の県議選挙や参議院選挙勝利の決意を固め合った。

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by hasegawakaoru | 2018-11-09 17:58 | 近況報告
 
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 富士見町で数十頭の乳牛を飼育している酪農家を訪問した。ご夫婦は「エサ代が値上がりしているのに乳価は下がり続けて農業経営は大変苦しい。これでは後継者も育たない。農業をつぶすような政治は変えてほしい」と怒りを込めて訴えられた。
 今、安倍首相はトランプ米大統領と自由貿易協定を締結しようとしているが、内部留保金を460兆円も貯めこんで、空前の大もうけをしている日本の自動車や電機などの多国籍大企業を守るために、アメリカから農産物をほとんど関税をゼロにして大量に輸入することは大問題だ。農薬や遺伝子組み換えなど安全性も保障されない輸入農産物は、値段が安くても国民の健康がむしばまれる心配がある。日本の食料自給率は39%。先進国はどこも100%を目指している。政府は、戦争をする国づくりを目指して軍事費を増やし続けているが、国民の食料を日本の大地から確保するために農業予算を増やすべきだ。亡国農政を許さないという世論を広げよう。
 
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by hasegawakaoru | 2018-10-29 19:49 | 近況報告
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 秋晴れに恵まれた10月21日(日)は忙しい日程だった。午前中は南橘地区市民運動会であいさつ。政府与党の国会議員・県会議員も出席しており、選挙近しという雰囲気。久しぶりの秋空の下での運動会は、子どもからお年寄りまで各町の方々がケガもなく競技に参加し、大いに親睦を深めていた。南橘町のテントでは、「通院や買い物に苦労している。南橘地区内にも循環バス・マイバスを走らせてほしい」「新しく計画されている道の駅について計画内容を教えてほしい。集客に成功するのかどうか心配・あまり豪華なものにしないでほしい」「南橘団地の木造住宅除却後の跡地活用はどうするか。団地住民の要望を聞いてほしい」などの声が寄せられた。できる限り丁寧に説明させていただいた。
 そのあとは、利根川河川敷で開催された民商祭りで参加者と交流した。来年4月に行われる群馬県議選挙に3期目の挑戦を予定している酒井宏明県議も元気に挨拶していた。新婦人前橋支部のピースコーラスの皆さんの歌声も楽しめだ。
 午後は夕方まで富士見町を地元党支部の皆さんとともに訪問。酒井宏明県議の政策を紹介し支援を訴えた。オール沖縄の玉城デニー県知事や豊見城市長の勝利を喜び、安倍首相の9条改憲や原発の再稼働、消費税10%増税に反対の方が多く、野党で力を合わせて安倍政権を倒してほしいという励ましの声に、多いに励まされた。
by hasegawakaoru | 2018-10-23 16:54 | 近況報告