日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:近況報告( 140 )

信濃路へバスツアー

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 日本共産党富士見後援会主催の紅葉の信州路・小布施バスツアーに参加した。ワイン工場を見学し、りんご園では甘いりんごを購入、小布施では栗のアイスクリームをいただき、江戸時代の画家・葛飾北斎館も見学できた。

 日頃の議員活動から少し離れて、「紅葉」真っ盛りの信濃路を楽しんだ。参加した後援会員の方の中には80歳代の高齢者もおられたが、主催者の方が手分けして、迷子にならないよう、転倒しないよう配慮しお世話していた。共産党後援会ならではの温かさだ。行き帰りのバスでは、下田よしたけ元村議の澄んだ音色のハーモニカの伴奏で歌声も。みんなで楽しい秋のひと時を過ごし、来年の県議選挙や参議院選挙勝利の決意を固め合った。

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by hasegawakaoru | 2018-11-09 17:58 | 近況報告
 
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 富士見町で数十頭の乳牛を飼育している酪農家を訪問した。ご夫婦は「エサ代が値上がりしているのに乳価は下がり続けて農業経営は大変苦しい。これでは後継者も育たない。農業をつぶすような政治は変えてほしい」と怒りを込めて訴えられた。
 今、安倍首相はトランプ米大統領と自由貿易協定を締結しようとしているが、内部留保金を460兆円も貯めこんで、空前の大もうけをしている日本の自動車や電機などの多国籍大企業を守るために、アメリカから農産物をほとんど関税をゼロにして大量に輸入することは大問題だ。農薬や遺伝子組み換えなど安全性も保障されない輸入農産物は、値段が安くても国民の健康がむしばまれる心配がある。日本の食料自給率は39%。先進国はどこも100%を目指している。政府は、戦争をする国づくりを目指して軍事費を増やし続けているが、国民の食料を日本の大地から確保するために農業予算を増やすべきだ。亡国農政を許さないという世論を広げよう。
 
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by hasegawakaoru | 2018-10-29 19:49 | 近況報告
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 秋晴れに恵まれた10月21日(日)は忙しい日程だった。午前中は南橘地区市民運動会であいさつ。政府与党の国会議員・県会議員も出席しており、選挙近しという雰囲気。久しぶりの秋空の下での運動会は、子どもからお年寄りまで各町の方々がケガもなく競技に参加し、大いに親睦を深めていた。南橘町のテントでは、「通院や買い物に苦労している。南橘地区内にも循環バス・マイバスを走らせてほしい」「新しく計画されている道の駅について計画内容を教えてほしい。集客に成功するのかどうか心配・あまり豪華なものにしないでほしい」「南橘団地の木造住宅除却後の跡地活用はどうするか。団地住民の要望を聞いてほしい」などの声が寄せられた。できる限り丁寧に説明させていただいた。
 そのあとは、利根川河川敷で開催された民商祭りで参加者と交流した。来年4月に行われる群馬県議選挙に3期目の挑戦を予定している酒井宏明県議も元気に挨拶していた。新婦人前橋支部のピースコーラスの皆さんの歌声も楽しめだ。
 午後は夕方まで富士見町を地元党支部の皆さんとともに訪問。酒井宏明県議の政策を紹介し支援を訴えた。オール沖縄の玉城デニー県知事や豊見城市長の勝利を喜び、安倍首相の9条改憲や原発の再稼働、消費税10%増税に反対の方が多く、野党で力を合わせて安倍政権を倒してほしいという励ましの声に、多いに励まされた。
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by hasegawakaoru | 2018-10-23 16:54 | 近況報告
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 原発をなくす前橋の会が主催して10月7日、村上達也元東海村村長を迎えて学習会を開催しました。 

村上達也元東海村長 「再稼働の推進でなく、原発の廃炉こそ必要」 

 
 原子力規制委員会は9月26日、日本原子力発電(日本原電)の東海第2原発(茨城県東海村)について、「安全対策」で新規制基準を満たしたとする審査書を決定しました。出力110万kw、東電福島第一原発と同じ沸騰水型炉で、1978年に運転を開始。2011年の東日本大震災では外部電源を完全に喪失し、津波の影響で非常用発電機3台のうち1台が停止するなどの被害を受けました。津波があと70㌢高ければ全電源を喪失し、福島原発と同じ重大事故寸前に陥っていたかもしれません。以来、7年7カ月あまり停止し11月末には40年間の運転期限を迎える老朽原発でもあります。多くの周辺自治体では避難計画も作られていません。住民を危険にさらす再稼働に突き進むことは許されません。

首都圏も危険にさらす原発

 2012年の原子炉等規制法の改定で、原発を運転できる期間を原則40年と決めたのは、東電福島第1原発の甚大な事故をうけたものです。しかも原発は未完成の技術で、地震や津波に襲われれば、計り知れない深刻な被害を招くことは、福島第1原発事故がいまだ収束すら見通せないことからも明らかです。
 40年運転を続けた原子炉は劣化が避けられません。それをさらに20年も延長するとなれば原子炉はもろくなり、機器や配管が発電の起動・停止の繰り返しで疲労がすすみます。
 しかも、東海第2原発は事故を起こした福島第1原発と同じ沸騰水型原子炉です。沸騰水型炉は原子炉を覆う格納容器が極めて小さく、事故が起きて炉心がひとたび溶融すると、容器が破損する恐れが高いといわれています。
この沸騰水型を、東電柏崎刈羽6、7号機(新潟県)に続いて「合格」させるのはあまりに危険です。
 東海第2原発の半径30キロ圏内には約96万人が住んでいます。前橋市からも150キロしか離れていません。首都圏で唯一の原発でもあります。再稼働が住民の声に反していることは明白です。

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安倍政権の原発再稼働路線を許すな

 東海第2原発は再稼働するのでなく、廃炉こそ決断すべきです。
 安倍晋三政権による再稼働路線を許さず、「原発ゼロ」「自然エネルギーの普及拡大」を実現する政治への転換こそ必要です。
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by hasegawakaoru | 2018-10-12 15:35 | 近況報告
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 毎年10月に南橘公民館で町内別に5日間連続して開かれている南橘地区敬老会に出席し、開会式で参加者に挨拶しました。その要旨を紹介します。

交通弱者支援の公共交通の充実に全力 

『まもなく3人に一人が高齢者という超高齢化社会が到来します。車の運転が困難になって免許証を返上したり、車の運転をしてくれていた夫が他界して一人暮らしになると、足腰の弱い高齢者はすぐに買い物や通院に苦労するようになります。南橘地域は国道17号・石井県道・赤城県道などには路線バスが運行されていますが、東西の生活道路にはバスが走っていません。今、前橋駅を起点に100円で乗れる小型の循環バス・マイバスが東西南北の4路線運航されています。ところが北循環のマイバスは、国領町のリリカまでです。私は市議会で繰り返し荒牧、田口、青柳、上下細井など南橘地区にもマイバスを運行すべきと要求してきました。また、1昨年の1月から運航しているタクシー運賃助成のマイタクも運賃の半額、上限千円までの助成です。これでは、例えば朝倉町に移転した日赤病院まで乗ると片道3千円以上の負担になります。マイタクを通院などで長距離利用の場合にはもっと助成額を増やすべきです。
高齢者への外出支援に市も県も予算を十分確保するよう強く求めて行きます。

特養老人ホームの増設を

 自宅での高齢者への介護が困難になって施設入所を余儀なくされる場合が増えています。今、特別養護老人ホームの入所待機者は市内で600人を超えています。有料老人ホームは月額15~25万円かかるのに対し、特養ホームは8・5万~12万円程度で24時間の手厚い介護が保障されます。市は今年から3年間で150床程度の増設計画です。私は、特養の増設で待機者ゼロをめざすとともに、年金から天引きされる医療保険料や介護保険料を引き下げます。高齢者の長生きをみんなで喜び合えるような政治や行政を実現するために力を合わせましょう』と訴えました。
 連日、参加者から挨拶に共感する暖かい拍手が寄せられました。
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by hasegawakaoru | 2018-10-12 15:06 | 近況報告

絵手紙教室の展覧会

 
 
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 妻が参加している地域の絵手紙サークルの展覧会を観賞した。日常の暮らしの中で目にする草花や野菜、魚等の画材が生き生きと描かれ、家族の幸福や健康、そして平和な社会を願う言葉が添えられていた。展示された多くの作品を通じてサークルの暖かい絆を感じた。会場になった荒牧町の青少年会館の内外で参加者を暖かく接待している仲間の皆さんの姿にも多いに好感が持てた。

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by hasegawakaoru | 2018-10-02 20:31 | 近況報告
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 南橘公民館の建て替え工事が始まっている。ホールの東側に新しい本館建物が来年完成し、図書館への連絡通路ができるので、これまで階段でなければ2階の図書館に行けずに、高齢者は大変だったあが、今度はエレベーターも使えるようになる。多目的トイレも授乳室もできるので障害者も若い方も安心して使えるようになる。「駐車場が不便。対策を」との住民要望があったので、正規の常任委委員会で、当局に対応策求めた結果、工事中の代替え駐車場も、北側の雑草が生えた荒れ地の民有地だけでなく、隣接する南橘中学校の第2グラウンド駐車場の相互利用と、すぐ前の現在解体中の南橘市営住宅跡地を整地して、11月頃から暫定的に利用できることになった。
 要望しなければ住民要望に機敏に答えない、公民館職員や市の生涯学習課の対応は問題だと思う。常に、最善の住民サービスを提供するという姿勢が必要だと思う。
 今年は残念ながら建て替え工事のために恒例の南橘地区文化祭は中止になったが、町別の敬老会は公民館で10月1日から5日間開催される。各町内の踊りやコーラスなどがにぎやかに発表されると思う。今年も開会式に参加して、大勢の元気な高齢者の皆さんとお会いできることを楽しみにしている。
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by hasegawakaoru | 2018-09-15 17:55 | 近況報告
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 お盆の入りの13日、川場村の道の駅・「田園プラザ」に行ってきた。年間集客100万人を超える施設にどのような魅力があるのか、つぶさに見て体験したいと思ったからだ。
 沼田インターのすぐ北から川場村方面に入り、15分走ると突然、農村地区に駐車場に囲まれた観光施設が出現した。農産物の直売施設を中心に、地元農畜産物を食材にした和・洋・中などのレストランが個別の建物で営業している。家族やペット連れで賑わい、どこも、お客さんが順番待ちの盛況だった。レストランで食事をしたが、価格は若干高めだが、ニジマスの刺身やフライ、地元野菜などが盛りだくさんで、充分満足できた。川場村では農家の9割以上の方が田園プラザへの農産物供給に参加し農業振興と観光を結び付けて成功している。
 5㌶の田園プラザよりさらに広い面積で、事業費は100億円以上もかける7㌶の前橋市の新道の駅計画は、市民参加でより慎重な検討をしなければ、田園プラザのような集客は期待できないのではないか。山本市長は「4カ所目の道の駅は、前橋のショウウインドウにして、訪れたお客さんを市内の観光施設に回遊してもらう。赤城山観光の拠点にもしたい」と述べているが、そうであるならば民間事業者に計画を事実上丸投げしないで、農業・商業・観光事業者なのと真剣な計画の練り上げが必要なのではないか。
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by hasegawakaoru | 2018-08-21 19:12 | 近況報告
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 猛暑の中で、地元の各町内の納涼祭が開催された。会場は公園や神社の境内など様々。焼きまんじゅうや焼き鳥、焼きそばなどの模擬店や子どもたちのために花火や輪投げや懐かしい射的などもあった。カラオケ、八木節、フラダンス、盆踊りやだんべい踊り。参加者全員が楽しめる福引もあった。
 今年は、酒井宏明県議とともに、南橘・荒牧・下小出、上細井・関根・川原・上小出町に酒井宏明県議とともにお祝いに駆け付けた。
 会場では貴重な時間をお借りして、自治会長さんの紹介で一言マイクでご挨拶させて頂いた。
 「介護保険料の引き下げや学校給食の無料化を実現して、高齢者も子育て世代の若い方も、安心して暮らせる政治の実現をめざしたい。夏は戦争と平和について語り合う季節。悲惨な戦争のない平和な日本をともにめざそう。ご支援を」と訴えた。
 模擬店で奮闘されている方や親睦を深めて訪れた方など、多くの参加者から日本共産党への激励が寄せられた。

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by hasegawakaoru | 2018-08-07 21:09 | 近況報告
 
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 健康な生活をしていた方が思いもよらずガンになって、闘病されている方が私の知人にも少なくない。家族も苦しんでおられる。二人に一人がガンになると言われる時代なので、誰もが他人事ではない。
 だからこそ、ガンになっても完治できる治療方法の確立は急務だ。そのためにも、国はもっと大学等の医学研究の予算を増やすべきだ。
 いま防衛省は、北朝鮮のミサイルを撃ち落とすためのイージス・アショアという迎撃システムを秋田と萩に設置しようとしている。その費用は6000億円もかかる。米朝首脳会談が行われ、朝鮮半島の非核化と平和的対話が進む中で過大な攻撃的戦力は必要ない。
 国民の命を守るなら、ガン研究費に回して、1日も早くガン撲滅宣言をして欲しい。『軍事費減らして医療や福祉に予算を回せ』と国に声をあげよう!
 
 
 
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by hasegawakaoru | 2018-07-30 14:57 | 近況報告