日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:近況報告( 140 )

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 7月15日に日本共産党は党創立96周年を迎えました。戦前、『天皇陛下のためには命を投げ捨てることが最高の美徳』とされていた時代でも、中国などへの侵略戦争に断固反対し、過酷な弾圧を受けました。
 戦後も、60年代に旧ソ連や中国の共産党から『自分達の言いなりになれ』と激しい干渉を受けましたが、自主独立を貫きました。
 80年代は当時の社会党と公明党が『日本共産党を除く』と合意して、政界から共産党を締めだすキャンペーンを広げ、90年代には『二大政党の選択』が大宣伝されました。
 多くの困難を乗り越え、今、市民と野党の共闘という新しい時代を切り開いてきました。ブレずに頑張る日本共産党の存在が輝いています。
 どうぞ、来年の参議院選挙と統一地方選挙では、日本共産党へのご支援をよろしくお願いいたします。

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by hasegawakaoru | 2018-07-18 17:45 | 近況報告
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 西日本を中心とした記録的豪雨により、各地で土砂崩れや河川の増水・氾濫が相次ぎ200人を超える多数の死者や安否不明者をはじめ膨大な被害が発生した。
 今回は幸いに前橋市では被害がなかったが、地球温暖化の影響は日本全体に影響を及ぼしているので、赤城山麓に今回のような集中豪雨があれば、同じような災害が起こりかねない。  
 前橋市の洪水想定では南橘公民館(1㍍)や荒牧小学校(2.8㍍)も浸水地域となっている。昭和22年のカスリン台風では富士見や南橘地区でも多くの犠牲者が出た。新しい道路等の整備も必要だが、富士見から流れる大堰川や細ヶ沢川が注ぎ込む桃ノ木川や赤城白川の護岸整備や水防対策も重視すべきだ。群馬県や市当局に強く要求したい。
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by hasegawakaoru | 2018-07-11 16:44 | 近況報告
 
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 森友・加計学園に安倍首相が特別の計らいをしたことは、国会質疑や公文書で今や明らか。それでも安倍首相は、責任を財務省や文科省官僚に転嫁して涼しい顔をしている。何が、「ウミを出し切る」か。ウミは安倍首相自身だ。こんなひどい安倍首相の態度を、自民党や公明党議員は誰一人として批判しない。正義を主張する政治家はいないのか。見て見ぬふりをして自己保身に走る。賭博を合法化するカジノ法案も過労死・タダ働き労働を増やす働き方改革(改悪)、食の安全も日本の農業も崩壊させるTPP11関連法案も強行採決。こんな自民・公明党政治家が平然として議員バッチをつけている国会は世界中探してもどこにもないのではないか。
 衆・参の多数を占める自民公明党議員をどうしても減らさなければ、悪政はストップできない。共産党は、地力をつけようと6月から9月までを、党員や赤旗読者を増やす特別月間と決めた。来年の参院選と県議選で野党共闘と日本共産党の躍進のために必ず成功させたい。どうぞご支援を。
 

 
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by hasegawakaoru | 2018-06-29 21:37 | 近況報告
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 来年の参院選と統一地方選での躍進を勝ち取ろうと志位和夫委員長を迎えた日本共産党演説会が24日開かれました。司会進行役を私が担当しました。赤旗読者や支持者など1600人が参加し、ぐんま前橋市民文化会館大ホールは満席となり、第2会場まであふれ、熱気に包まれました。(写真は志位和夫委員長の訴えに聞き入る人たち)
 来賓あいさつで、角田義一・立憲民主党群馬県連合最高顧問(元参議院副議長)が「北朝鮮問題の志位委員長の見解はまったく同感だ」と述べ、「ぐんま市民連合へいわの風」の大川久美子共同代表が「共産党の努力なくして共闘はありえなかった」と語り、志位氏とがっちり握手を交わしました。
 伊藤たつや参院群馬選挙区予定候補、梅村さえこ参院比例予定候補(前衆院議員)が、市民と野党の共闘と党躍進で安倍暴走政治を止めようと呼びかけ、県議選で2議席を絶対確保し3議席を目指す伊藤ゆうじ、酒井ひろあき両県議、はせだ直之予定候補が決意を表明しました。

国政を私物化して恥じない安倍政権の退陣を求めて全力

 志位委員長は、内外情勢の大激動の中で光る日本共産党の値打ちを熱く語りました。「森友・加計問題」で、安倍首相のウソを暴く内部文書が党国会議員団に次々と寄せられるのは、安倍政権を厳しく追及する党への強い信頼があるからだと強調。終盤国会で疑惑の徹底解明とともに、悪法をまとめて廃案にし、安倍政権を退陣に追い込むために全力をつくすと表明しました。

更なる努力野党共闘の前進を

 市民と野党の共闘では、勝利まであと一歩と迫り安倍政権打倒の希望を示した新潟県知事選や、森友公文書改ざんなどを野党の協力・連携で認めさせた国会共闘の前進、憲法・原発・沖縄基地問題など国民運動の新しい共闘の発展にふれ、「野党が市民とともに大義の旗を掲げ、結束すれば安倍政権を倒せる」と力説。共闘の力で政治を変えることを貫いてきた党を強く大きくし躍進させることが「共闘を進める上でも貢献になる」と訴えました。

日本共産党の平和外交が朝鮮半島の劇的変化に貢献 

 平和外交の点で志位氏は、北朝鮮問題の平和的解決に向けて党が行った提唱や要請、安倍政権の圧力一辺倒の姿勢の中で「戦争を起こすな、対話による平和的解決を」と訴え続けた一貫した取り組みが、米朝首脳会談などで始まった歴史的な平和のプロセスへの貢献となったと指摘。「党が掲げる平和外交の方針が、野党共闘の力ともあいまって日本政府の外交方針となる日が来るよう頑張りたい」と述べると、会場から「そうだ」などの声援と大きな拍手がわき起こりました。

酒井県議の再選と県議会での共産党の3議席を必ず

 群馬県政では、47都道府県で唯一、子ども医療費で中学卒業まで入院・通院で自己負担なし、所得制限なし、窓口無料の三拍子そろった制度を実現するなど県民の願い実現のために大きな仕事をしてきた党県議団の値打ちを紹介。県制度としての学校給食無料化などの実現のため、酒井宏明県議など共産党3議席への躍進を訴えました。
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by hasegawakaoru | 2018-06-27 13:03 | 近況報告
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 富士見町で共産党支部が開催した共産党を丸ごと理解していただく「集い」に、酒井宏明県議とともに出席した。
 手作りの昼食やデザートをおいしくいただいた後、私も挨拶。北朝鮮の金委員長とトランプ大統領の米朝首脳会談で、朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争の終結などが合意されたことに触れ、安倍政権がいまだに憲法9条改悪に執念を燃やしていることを批判した。
 酒井県議は、開発優先の県政を告発し、福祉や教育優先の県政に転換を目指して、来年の県議選での再選に全力を尽くすと訴えた。その後、みんなで小池晃書記局長と落語家の立川談四楼さんとの政治対談のDVDを視聴し、国民や国会にウソをついて国政を私物化する安倍政権の総辞職を求めるため、野党共闘をもっと前に進めつつ、日本共産党の躍進のために力を合わせて頑張ろうと意思統一。
 18人の参加者もそれぞれいまの暮らしや政治変革への思いを、出し合いながら楽しく懇談した。
 最後に、私から、来年の県議選挙勝利と参議院選挙で比例で850万票、得票率15%、群馬県で14万票の獲得をめざす日本共産党への支援をお願いした。
 この集いで、後援会員の方二人が、日本共産党に快く入党された。みんなで歓迎して祝福した。
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by hasegawakaoru | 2018-06-20 20:17 | 近況報告
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 私が暮らす南橘団地には、夫や妻に先立たれ一人暮らしをしている方が増えてきた。持病を持つ方も多い。
 足腰が弱くなったり、車の運転ができなくなると食材の購入もままならず、野菜や肉などバランスの取れた食事ができなくなって、体調を悪くする方もいる。医療生協と連携し、介護保険認定の申請のお手伝いをして、ヘルパーさんの家事援助やデイサービスに通ってやっと暮らしておられる高齢者もおられる。
 今、安倍自公政権は、高齢者がすこやかに生きてゆくためには欠くことのできない年金を減らし、医療や介護制度を次々と改悪して、保険料や利用料の負担を増やしている。長い間社会に貢献してきた高齢者や、健康に不安を抱えて生きている弱者にやさしい政治や社会の実現を願わずにはいられない。国は、軍事費を減らして社会保障に予算を回すべきだ。
 どうぞ、困りごとがある方は早めにご連絡ください。私も、いつも議会や相談先に出掛けて不在が多いので携帯電話090-1534-5061にご連絡を。
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by hasegawakaoru | 2018-06-12 18:45 | 近況報告
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●東海の 小島の磯の白砂に
 われ泣きぬれて
蟹とたはむる

●たはむれに母を背負ひて
 そのあまり 軽きに泣きて
 三歩あゆまず

●はたらけど はたらけど
 猶わが生活(くらし)楽にならざり 
 ぢっと手を見る

 26歳の若さで病死した石川啄木の歌集『一握の砂』を読んだ。明治19年に盛岡で生まれた啄木は、小樽日報や朝日新聞の記者をしながら小説・詩・短歌を通じて、明治政府の富国強兵策を鋭く批判した。 
 大逆事件や社会主義についても勉強し、庶民が大切にされない当時の社会の矛盾を作品に描いた。
繊細で優しい心を持ちながら、国家権力の横暴を見抜き告発する強い反骨精神を、私も持ち続けたい。
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by hasegawakaoru | 2018-06-05 20:39 | 近況報告
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 日本共産党前橋市後援会は15日、国立劇場の前進座の歌舞伎観劇と浅草散策のバスツアーを行いました。酒井宏明県議や長谷川薫市議なども参加し、楽しいひと時を過ごしながらも、来るべき県議選や参議院選挙躍進に向けての決意を固めあいました。

 お金に振り回される人間の愚かさと、誠実に生きる人間をクッキリ対比して歌舞伎仕立てで訴えた「前進座」

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 今回の前進座公演は「人間万事金世中(金の世の中)」。文明開化直後の横浜を舞台に、「金」に振り回される人間たちをあっけらかんと描く明るい歌舞伎でした。お囃子も楽しめました。お金儲け最優先の現代の資本主義社会の醜さを予測したように、明治時代に河竹黙阿弥が作った社会諷刺の喜劇で、最後がハッピーエンドだったこともあり客席が終始あたたかな笑いに包まれました。帰りに、スカイツリーも見える下町・浅草の浅草寺周辺の散策もあり、久しぶりの党後援会行事をみんなで楽しみました。
 党後援会員の皆さんにはいつも各種選挙でご支援いただいていますが、今後とも楽しい行事も企画したいと思います。
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by hasegawakaoru | 2018-05-21 19:19 | 近況報告
 
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 今年も地元の小中学校の卒業式に出席し、祝辞を述べた。立派に成長した子どもたちが、教師の市道に応えて、厳粛な式典に臨んでいるが、もう少し改善した方が良いと思う。
 他の自治体では、卒業生が一人ひとり壇上に登って、「私は看護師になりたい」「先生になりたい」「プロサッカー選手になりたい」と抱負を述べたり、「お父さんお母さんありがとう。これからもよろしく」「誰にでも優しい人間になりたい」と照れくさそうに語った後に、卒業証書を授与してもらっている学校もあるそうだ。
 未来に向けて羽ばたこうとしている子どもたちの姿に、親も教師も涙することも少なくないそうだ。卒業生の合唱も演壇に全員が上がって父母や在校生・教職員に向かって歌う学校もある。
 前橋市の教育委員会も、前例踏襲ではなく、子どもを主人公とした感動的な思い出に残る卒業式にするよう、子どもの意見にも耳を傾けて、より素晴らしい卒業式とするよう努力すべきだと思う。
 
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by hasegawakaoru | 2018-04-02 19:57 | 近況報告
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 4日の午後、共産党前橋地区委員会主催の「憲法学習会」に参加した。前橋市長選挙にも立候補した法律家の樋口和彦氏が講演。
「安倍首相が今年中に国会で9条改憲の発議を狙っている。9条に自衛隊を書き込むだけと言っているが、いったん書き込めば9条の1項2項が空文化し、自衛隊の海外での武力行使が無制限となり、戦争する国になる。国民の基本的人権が制限され、軍事費が増やされ社会保障が削減される。北朝鮮の脅威は米朝の平和的な対話で解決すべき。戦争への痛苦の反省から二度と戦争をしないと決意して定められた憲法9条を守り抜こう」と訴えた。
 平和を願い、改憲を許さないという国民の意思を示すため3千万人をめざす9条改憲ノーの全国署名にぜひ協力を。
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by hasegawakaoru | 2018-02-07 17:43 | 近況報告