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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:選挙( 65 )

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平和と暮らしを壊す安倍暴走政治ストップの審判下される

 皆さん、今回の県議選挙では酒井宏明県議への大きなご支援をいただきまして大変ありがとうございました。二人はみだしの激戦の中で、一万四十六票を獲得し、前回と同じく6位で当選を果たすことができました。(下の選挙結果参照)
 激戦を勝ち抜いた酒井県議は、当選を祝福する支持者としっかり握手を交わし、「安倍自・公政権の憲法9条を投げ捨て戦争する国づくりを進める危険な政治や消費税の10%増税や社会保障制度の改悪などの弱い者いじめを許さないという有権者の皆さんの審判が示されました。大規模開発優先で福祉や暮らし後回しの県政を変えるためにも全力をあげます。国保税や介護保険料の引き下げや特養老人ホームの増設、学校給食の無料化や30人学級の実現、高齢者など交通弱者支援のマイタクやマイバスの運行拡充など、選挙中に掲げた公約の実現をめざして皆さんとともに頑張ります」と決意表明しました。
 県内では県議会での共産党3議席獲得をめざして立候補した伊勢崎市区の長谷田直之候補は次点にとどまりましたが、高崎市区の伊藤祐司県議は8位で当選し、共産党県議団の2議席を確保しました。
 今回選挙が行われた41の道府県議会で日本共産党は99議席を確保し、17の政令指定都市の市議会議員選挙では115議席を確保しました。全国的には、日本共産党は前回に比べて議席を減らしましたが、日本共産党を熱く応援し支えていただいた支持者の皆さんに心から感謝いたします。
 私も市議会活動とともに、酒井県議の再選のために支持を広げ、政策ビラの作成や党支部や後援会員の方々と街頭宣伝に立つなどの選挙活動に追われる日々を過ごしました。
 その中で多くの市民の方から、「戦争だけは二度と繰り返えさないように憲法9条を守ってほしい」「消費税を増税して庶民を苦しめる悪代官のような政治はやめさせてほしい」「児童虐待をなくして子どもを大切にしてほしい」「少ない年金をこれ以上減らさないで」など多くの方から安倍暴走政治への怒りの声が寄せられ、酒井候補への期待の声が広がりました。
 後半戦は14日告示・21日投票の市町村議員選挙ですね。。党候補者当選のためにお知り合いに支持を広げてください。また、7月の参議院選挙や県知事選挙でも、どうぞ、日本共産党と共産党が推薦支持する候補者へのご支援をお願いします。

2019年4月7日投票・県議選挙結果 
【当日有権者・276,522人 投票率・39.04%(前回42.13%)有効投票数・104,591票)

順 位候補者  党派等  得 票 数    得票率  
1 当岩上 憲司 自現⑤ 17,481   16.71  
2 当小川 晶  無現③ 16,211   15.50 
3 当狩野 浩志 自現⑤ 14,070   13.45
4 当水野 俊雄 公現④ 13,580    12.98
5 当中沢 丈一 自現⑧ 12,644    12.09
6 当酒井 宏明 共現③ 10,046    9.61   
7 当本郷 孝明 無新②  9,752   9.32   
8 当安孫子 哲 自現③  8,958   8.56  
9 落清水 澄   無新  2,155   2.06
10 落大畠 聡  無新   1,377   1.32

 
by hasegawakaoru | 2019-04-09 17:42 | 選挙
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消費税増税も開発優先の群馬県政にも厳しい「ノー」の審判を!

 いよいよ、あす7日(日)は県議選投票日です。
今回の県議選挙は、平和を壊し、暮らしを脅かして暴走する安倍自公政権に地方からきっぱりとした審判を下す絶好のチャンスです。
です 同時に、国の悪政に追随し大型開発を優先する群馬県政を許さず、県民の暮らし福祉を最優先する県政への転換を求める選挙です。
 私たち日本共産党と酒井ひろあき候補は、10月からの消費税10%増税の中止や国保税の引き下げを大争点に据え、全有権者に訴えて全力で戦い抜いてきました。

 混戦・激戦のまま投票日を迎えています

 いよいよ最終盤です。保守系新人2名も含め他党候補者の陣営は、県議選挙を7月の参議院選挙の前哨戦と位置づけて、それぞれの組織の総力を上げた激しい選挙運動を繰り広げています。
 酒井候補は現職といえども、決して楽観できる情勢ではありません。私共、酒井選対本部は、この間、全有権者を対象にした県民アンケート、街頭演説や政策ビラ配布などの宣伝戦、そして対話支持拡大に全力で取り組んできました。
 しかし、激戦に勝ち抜いて酒井県議の再選を確実に勝ち取るためには、投票箱が閉まるまでのいっそうの大奮闘が必要となっています。

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最後まで、一人でも多くの方に「酒井ひろあき候補」への支持を広げてください!

 いま、政策ビラの配布や街頭演説などで、私たちの訴えが届いた有権者からは、酒井ひろあき候補への共感と支持が大きく寄せられています。
 
 皆さん、電話も使っていただき、ご家族、親戚、知人など一人でも多くの方に、酒井ひろあき候補への支持を広げてください。

「消費税の10%増税をきっぱり反対している県議候補は、酒井ひろあき候補だけです」
「国保税の引き上げをやめさせられるのも酒井候補です」
「学校給食費の無料化や特養老人ホームの増設の願いを酒井ひろあき候補へ託して下さい」…などと訴えてください。

 どうぞ、国政、県政を市民目線で厳しくチェックし、県民の願いをまっすぐ県政に届け、暮らしの守り手として頑張ってきた酒井ひろあき候補を必ず当選させていただきますよう、最後までのご支援を心からお願いします。

酒井県議の2期8年の実績


 酒井ひろあき県議は中学校卒業までの子どもの医療費無料化を実現する大きな役割を果たしました。県都前橋の県議として、八ッ場ダムなど大型開発を許さない論戦の先頭に立ってきました。洪水対策として赤城白川、荒砥川など河川敷の土砂を排出させたり、交通事故多発か所に信号機を設置させたり、県営住宅の大規模改修やエレベーター設置など、実績は抜群です。
前橋選挙区は自民党・保守系が乱立して大混戦になっています。自民系で6議席をめざすと言っています。憲法9条改憲も消費税10%増税も推進する議員を増やさせるわけにはいきません。こんなことを絶対に実現させないためにも、3期目も必ず酒井ひろあき県議を勝たせてください。

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安倍自公政権の暴走政治に触れない他候補

 今回の県議選に立候補している自民党や公明党候補は、国政についての態度を一切語りません。
日本共産党の酒井候補は、「県議選挙は住民の福祉と暮らしがかかった大事な選挙であると同時に、安倍政権の暴走政治に地方から審判をくだす選挙です」と訴えています。
「消費税10%は中止できる」「1兆円の国費投入で国保税は引き下げられる」「9条改憲も原発再稼働も許さない」という酒井候補の訴えに、聴衆の足が止まり、激励の手が上がります。大型開発優先、住民ないがしろの県政のゆがみに正面から切り結んでいるのも共産党だけです。
 どうぞ、暮らしを支える希望を語り、平和と暮らしを守り抜く共産党の酒井ひろあき候補に、みなさんの大事な1票を投じて勝たせてください。
by hasegawakaoru | 2019-04-06 12:40 | 選挙
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自民・公明現職候補は消費税増税を容認・推進

 いよいよ県議選挙が始まりました。前橋選挙区は定数8名に保守系新人2名が立候補し、いずれも現職の自民4、民主系2、公明1、共産党1の10名が争う2名オーバーの激戦となりました。
いま、自民党と公明党が支える安倍政権は、消費税の10%増税や国保税の引き上げ、憲法9条を投げ捨てて戦争をする国づくりを進めるなど、平和も暮らしも脅かして暴走しています。
 今回の統一地方選挙はこのような安倍政権の悪政に国民的な怒りの審判を下す選挙です。
群馬県議会でも、今回の県議選挙に立候補している自民党や公明党の現職議員は、消費税の増税中止や9条改憲発議の中止を求める県民の請願に反対するなど、安倍政権の悪政を積極的に支持し推進しています。
 県民の声を受け止めて、安倍政権の強権的な暴走政治と立ち向かい、開発優先の県政を暮らし福祉最優先の県政の転換をめざし、県民の願い実現の先頭に立って頑張っているのが2名の日本共産党県議団です。
 どうぞ、酒井ひろあき県議の再選のためにお力をお貸しください。ご家族・親せき・知人などに、酒井県議への支持を広げていただきますよう、よろしくお願い致します。

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◆消費税率を現行8%から10%に引き上げた場合、「軽減税率」を適用しても、年間で1世帯あたり6万2000円程度、1人あたり2万7000円程度の家計負担増になる(麻生財務大臣の国会答弁)

いまからでも消費税増税はやめさせられます

「家計がこんなに苦しいのに消費税増税は許せない‥‥」10月からの自民党や公明党の消費税の増税方針に、日ごとに怒りの声が高まっています。「戦後最長の好景気」「過去最高の賃上げ」という安倍政権の増税の根拠は、厚労省の毎月勤労統計など基幹統計の不正ですべて崩れ去りました。
そもそも消費税は社会保障充実のためではありません。消費税が導入されて以降、医療も介護も国民の負担は次々と増やされ、年金は毎年のように減らされ続けています。
 上の漫画のとおり、消費税は増税のたびに大もうけをしている大企業の法人税が減税され、その累積額は国民が納めた消費税の大半になります。つまり、国民が納めた消費税は大企業への減税財源に充てられたのです。
 大企業や株で大儲けをしている富裕層への優遇税制をやめれば、10%増税分の5兆円の税収はすぐに確保できます。さらに400兆円を超える大企業の溜め込み金・内部留保に課税すれば社会保障充実の財源は十分確保できます。
「決まったことだから」とあきらめたり我慢する必要はありません。これまでにも消費税増税は2度止めました。全国でおこなわれている県議選挙や7月の参議院選挙で審判を下し、きっぱり断念させようではありませんか。
 自民党も公明党候補も消費税増税を推進していることなど都合の悪いことは何も語らず、支持を訴えます。しっかり見抜きましょう。
どうぞ、決して県民を裏切らず、暮らしを守りぬく酒井ひろあき県議の再選で、消費税増税をやめさせようではありませんか。

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by hasegawakaoru | 2019-03-25 20:01 | 選挙
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消費税10%増税・9条改憲反対の願いを酒井ひろあき県議に託してください

 いよいよ群馬県議選挙の告示日29日・投票4月7日が迫ってきました。前橋選挙区は定数8に、自民4、民主系2、公明1、保守系無所属新人2、共産党1の2名オーバーの激戦となりました。
 3期目をめざして街頭演説や集会挨拶などで全力投球している酒井ひろあき県議は、2期8年、市民目線で県政を厳しくチェックしながら、福祉・くらしの市民要望を県政に届け実現をめざしてきました。どうぞ、皆さんの大きなご支援で必ず再選を果たさせていただくようよろしくお願いします。
今回の県議選挙では、高崎選挙区から現職の伊藤ゆうじ県議と伊勢崎選挙区から新人の長谷田なおゆき氏が立候補し、3人の議員団をめざします。3人になれば会派として認められ、代表質問ができるようになるとともに、各派代表者会議に正式参加し、発言権が大幅に拡大され、県政への影響力を拡大できます。

ウソとごまかしの安倍暴走政治に審判下すチャンス

 今回の県議選挙は安倍自民・公明党政権の暴走政治にきびしい審判を下す絶好のチャンスの選挙です。消費税の10%増税、憲法9条の改正と戦争をする国づくり、そして国会での虚偽答弁や公文書まで改ざんした森友・加計学園をめぐる行政の私物化、県民投票も無視した沖縄の辺野古の米軍基地の埋め立て工事の強行、毎月勤労統計の不正など…挙げればきりがありません。 
日本共産党は、このようなウソとごまかし、隠蔽を重ねる安倍政権の悪政と真正面から対決して頑張りぬいています。
 無駄な公共事業や軍事費を増やしながら、医療・年金・介護など社会保障を次々と切り捨て、数の力で平和と暮らしを脅かして暴走する安倍政権や国の悪政に追随する群馬県政を変えるためにも日本共産党の酒井県議へのご支援をお願いします。

大規模開発優先の県政やめ、福祉・くらし最優先の県政に

 大規模開発優先の県政やめ、福祉・くらし最優先の県政に大沢群馬県政の最大の問題点は、大規模な公共事業に湯水のように税金を注ぎ込んでいることです。八ッ場ダムや高崎競馬場跡地の大規模集客施設Gメッセ群馬、7つの交通軸と呼ぶ高規格の幹線道路などは、県民が望んでもいない不要不急の公共事業です。酒井ひろあき県議は、このような大型開発優先の県政をストップし、県民の暮らし・福祉・教育最優先の県政に変えるために全力を挙げます。

 酒井ひろあき県議の公約の第1は、子育て支援策の充実です。一日も早く、小中学校の給食費の完全無料化や高校卒業までの医療費の無料化を実現し、子育ての経済的負担をなくします。また、いじめも不登校もなく、子どもたちに行き届いた教育ができるよう30人学級を目指します。

 公約の第2は、低所得者や高齢者支援策の充実です。毎年のように年金削減が続いているのに、消費税の10%増税では安心して暮らしていけません。酒井県議は消費税増税をやめさせ、高すぎる国保税を引き下げ、介護や医療の負担を軽減します。また、低額の国民年金でも安心して入所できる特養老人ホームの増設に全力を挙げます。高齢者など交通の充実をめざします。

 公約の第3は、小規模事業者の支援です。住宅や商店リフォーム助成制度をつくり、中小建設業者の仕事を増やし、地域経済の活性化を進めます。
 
 7月の参議院選挙では、比例選挙では日本共産党に、群馬選挙区では伊藤達也予定候補へのご支援をお願いします。
by hasegawakaoru | 2019-03-22 19:34 | 選挙
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開発優先の県政も安倍自公政権の勤労統計の不正・大軍拡・辺野古基地・消費税増税・原発再稼働ストップ…共産党演説会で決意しあう 

 塩川鉄也衆議院議員を迎えて市民文化会館で9日(土)に開かれた共産党演説会は、きびしい寒さにもかかわらず市内各所から貸し切りバスも運行され、多くの後援会員や支持者が駆け付け、「2か月後に迫った県議選挙での酒井県議の勝利と7月の参議院選挙での日本共産党の躍進を必ず勝ち取ろう」とみんなで決意を固め合いました。
 演説会の初めに、福島原発事故で前橋市に避難し、国や東電に責任や損害賠償を求めて集団訴訟を闘っている丹治杉江さんと酒井県議による「とことん対談」が行われました。 
 青年時代の秘蔵写真を上映しながら、酒井氏が生い立ちや金沢大学時代の共産党への入党の初心や結婚式での自身のバイオリン演奏のエピソードを語ると、会場から驚きや共感の声が上がりました。また、医療制度の充実を求める看護師の吉岡氏や消費税の10%増税の中止を求める前橋民商の高橋氏、学校給食の無料化や30人学級の実現を求める元教師の石田氏からの要望に酒井県議は、「八ッ場ダムやコンベンション施設などの大型開発優先の県政を、暮らし・福祉優先に転換すれば、医療や介護の充実も学校給食の完全無料化も前進できる。小規模業者の経営を守るためにも消費税増税のストップと住宅リフォーム助成制度も制度化したい」と語りました。
 塩川議員は、「群馬県内の公共事業に有害鉄鋼スラグが使われていることを県議会で暴露し、大企業に対しても毅然として責任を追求し撤去させるとともに、原発事故の避難者や大雪による被災農家を暖かく支援したのも酒井県議。必ず再選を」と訴えました。
 さらに毎月勤労統計の不正、米国製戦闘機の爆買い、消費税増税、米軍沖縄辺野古基地建設など国政の課題に触れた塩川議員は、「ウソとごまかしまみれで暴走する安倍自・公政権を参議院選挙で少数に追い込むために、野党共闘を貫く共産党をなんとしても躍進させて下さい」と呼びかけました。
また、地元の後援会の方々とバスで参加した私は「安倍政権の悪政の下で、どこでも暮らしの悲鳴が寄せられています。なんとしても県政も国政も変えましょう」と参加者に訴えました。
by hasegawakaoru | 2019-03-02 17:39 | 選挙
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県議選挙も参議院選挙も平和と暮らしを脅かす安倍暴走政治に審判を下すチャンス

 四月七日投票の県議選まであと2カ月と迫った三日の日曜日、箱田町の酒「酒井ひろあき事務開き」が行われ、市内各地から多くの支援者が駆け付けました。 
 業者後援会、地元後援会、女性後援会などの代表が激励挨拶。党前橋市議団を代表して私も、「ウソとごまかしで強権政治を続ける安倍自民・公明党政権の下で、多くの市民から『庶民の暮らしを守れ』と切実な要望が寄せられている。県議会では、国保税の引き下げ、特養ホームの増設、学校給食の無料化などを一貫して取り上げ実現を求めてきたのが共産党県議団の二人。2期8年、市民目線で県政を厳しくチェックし、開発優先の県政のゆがみを正す論戦を続けてきた酒井県議の再選を勝ち取るために全力を尽くす。ご支援を」と訴えました。
 酒井ひろあき県議は「森友・加計学園に続く厚労省の毎月勤労統計の不正は許せない。県議選挙で消費税10%増税や大軍拡計画などを進める安倍政権に審判を下そう。福祉を削り、戦争をする国づくりを進める国言いなりの県政を支える自民・公明勢力か、国の悪政の防波堤として県政が平和と福祉の向上という自治体本来の役割を果たせと求め続けている共産党か…、が県議選挙の争点」と強調。「学校給食の無料化、交通弱者支援の公共交通の充実、介護や医療の充実や負担軽減、オスプレイの飛行禁止など県民要求の実現を目指して全力を挙げる。絶対に負けられない。最後までの支援を」と訴えました。

宣伝・組織戦を旺盛に展開し、県議選挙と参議院選挙を一体的に戦おう

 白鳥淳一選対本部長(党地区委員長)は、「安倍政権は数の力で悪政を強行しているが、国政の私物化やウソとごまかしの政治で国民の信頼を失いつつある。国政も地方政治も変えるチャンス。県議選挙では酒井県議の再選を必ず勝ち取るために支持を広げてほしい。そして7月の参議院選挙も県議選挙と同時に戦う。ビラ・音の政策宣伝をやり抜き、全有権者対象に共産党への支持を訴え尽くしたい。最後までのご支援を」と訴えました。

 
by hasegawakaoru | 2019-02-10 17:19 | 選挙
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 アベノミクスで莫大な利益を上げている大企業のため込み金・内部留保が現在667兆円になっている。 
 そのうちのわずか2・98%取り崩せば全労働者の賃金を月額2万5千円引き上げが可能である。最低賃金も時給1500円にするのに、わずか2・46%。年休完全取得は0・7%で実現可能。数兆円規模の税収増や数百万人規模の正規雇用拡大など経済全体を押し上げることができる。
 大企業から汚れた政治献金を受け取り、大企業に奉仕する安倍自公政治をやめさせるためにも、統一地方選挙と参議院選挙で、きっぱりした審判を下そう!
 日本共産党は、企業団体献金も政党助成金も受け取らない唯一の清潔な政党です。ご支援を!

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by hasegawakaoru | 2019-01-25 12:35 | 選挙
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 地元地域の『新春の集い』を20日(日)の午後開催。約百人が参加し2か月後に迫った県議選挙での酒井宏明県議の必勝と参議院選挙での日本共産党の躍進をみんなで決意しあいました。

梅村さえ子前衆議院議員が「9条改憲も消費税10%増税もやめさせよう」と訴え

 はじめに、梅村さえ子前衆議院議員・参院選比例予定候補が小林久子党市議地域の集いや太田市で開かれた決起集会で訴えてから駆け付けて、あいさつ。酒井県議の必勝と参議院選での党躍進を訴えました。
 梅村氏は、憲法9条改定に執念を燃やす安倍首相を批判し、「9条を持ち『専守防衛』の日本が、なぜ攻撃型の戦闘機や空母を備えなければならないのか。朝鮮半島で平和的な話し合いが進む中で、日本が5年間で27兆円もの軍備拡張するのは異常。1機で130億円もする米国製戦闘機をやめれば、認可保育所を百カ所(9千人分)整備できる。安倍政権は沖縄で、『名護市辺野古の米軍新基地ノー』の圧倒的な民意を踏みにじり、埋め立て土砂の投入を強行している。アメリカ政府に中止を求める署名が全世界で20万人を超えて拡がっている」と指摘。「財務省の森友疑惑や厚労省の毎月勤労統計の不正など、うそと隠ぺい・ごまかしの安倍強権政治が極まっている。安倍首相に9条改憲を語る資格はない」と述べました。
 また、10月実施が予定されている消費税10%増税には、経済界からも反対や見直しの声が上がっていると指摘し、「消費税の負担は4人家族で年間約22万円にもなる。軍事費を減らし、大企業や富裕層に応分の税負担を求めるなど税金の使い方や集め方を切り替えれば、消費税増税をしなくても社会保障はすぐにでも充実できる。選挙で『増税ノー』の意思を示そう」と強調しました。
最後に梅村氏は、安倍政権の退陣をめざして、参院選の1人区での野党共闘の成功と日本共産党の躍進、統一地方選での勝利のための支援を強く訴えました。

大規模開発優先の県政やめ、暮らし・福祉・教育最優先の県政を
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 2か月後に迫った県議選(3月29日告示・4月7日投票)で3期目をめざす酒井ひろあき県議は、「群馬県政は、高崎のコンベンション施設、『7つの交通軸と呼ぶ幹線道路』、八ッ場ダムなど不要不急の大型開発事業に湯水のように県民の税金を注ぎ込んでいる。その一方で、教育・医療・高齢者福祉は後回し。県民の暮らしに冷たい県政が続いている」と県政の実態を告発。
 県議選政策として「中学校卒業までの医療費の無料化のように、小中学校の給食費の無料化を県の制度として実現して子育てを支援する。高すぎる国保税や介護保険料を引き下げるとともに、前橋市内だけでも600人の高齢者が待機している不足する特別養護老人ホームを増設する。また、高齢者などの交通弱者を支援するための公共交通の充実をめざしたい。県内の労働者の現在の最低賃金809円を1000円以上に引き上げ、ブラック企業規制条例の制定を求め、8時間働けば普通の生活ができる職場づくりを進める」「市民目線で県政をチェックし、県民の切実な願いをけん制に届けその実現をめざすためにも絶対に負けられない。全力を尽くして戦い抜く。ご支援を」と訴えました。
 私も「人口減による財政危機の中で、市長は日赤跡地の生涯活躍のまちづくり事業・JR前橋駅前26階建て複合ビル建設・中心市街地再開発事業・新道の駅など大型開発を次々と進めようとしている。しっかり市政をチェックして、福祉・教育などが犠牲にされないように頑張りたい。」と訴えました。

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 集いでは、新春にふさわしい『琴とフルート』、『ふじみハーモニカ教室』の演奏と新婦人前橋支部の『ピースコーラス』の合唱が披露されました。

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by hasegawakaoru | 2019-01-25 12:16 | 選挙
軍拡と社会保障の抑制やめ
消費税10%への増税中止を

e0260114_1811330.jpg 安倍首相は、政権復帰から6年連続で毎年1兆6千億円も社会保障費を削減しながら、今年の10月から消費税を10%に引き上げる方針です。
国民の所得が減り、家計消費が落ち込んでいる今、10%増税を強行すれば、消費はますます冷え込み、日本経済に壊滅的な影響を及ぼします。
 日本共産党は、庶民への増税は止めて、巨額の所得者、株投資でボロ儲けしている富裕層やアベノミクスで過去最高の儲けをあげ、内部留保金を446兆円も積み増している大企業にこそ、応分の負担を求める税制改革を提案し消費税増税中止を求めています。

自衛隊の海外派兵、武力行使、大軍拡「NO-」
9条改憲の国会発議を止めよう


e0260114_1815662.jpg 歴代政権は、「憲法9条のもとでは自衛隊の海外派兵はできない」と答弁してきました。ところが安倍首相は、この歯止めを取り払い、米軍と一体になって中東など世界中どこでも自衛隊を派兵し、危険なテロ掃討作戦などに参加して武力行使ができるようにするために、憲法に自衛隊を書き込もうとしています。
 「二度と戦争をしない」と決意して制定された憲法を変え、大規模災害救援などで力をつくしている自衛隊員の命を危険にさらしていいのでしょうか。
日本共産党は、平和を願う大多数の国民とともに「9条改憲の国会発議」を止めるために全力をつくします。

県議選挙と参議院選挙
日本共産党を伸ばして「市民と野党の共闘」をもっと前に


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 日本共産党は参議院選挙では、全国32の1人区で野党の統一候補擁立のために全力をつくします。同時に、国政でも地方政治でも、野党と市民の共同をさらに発展させ、政治を変える力を大きくするためには、日本共産党の躍進が不可欠です。どうぞ、県議選挙でも参議院選挙でも日本共産党をのばして、ご一緒に政治を変えましょう。
 4月7日投票の県議選挙では、酒井ひろあき県議へのご支援をよろしくお願いします。
by hasegawakaoru | 2019-01-15 18:05 | 選挙
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県議選挙と参議院選挙の勝利をめざして日本共産党演説会安倍政権を退陣に

 来年の県議選と参院選での日本共産党の躍進をめざして、前橋地区委員会は17日、群馬県民会館で、藤野保史衆議院議員を迎えた演説会を開きました。
 藤野氏は「外国人労働者の受け入れ拡大をめざす出入国管理法改定案で、技能実習生の失跡理由について、わが党の小池議員の質問に、山下法相がデーターをねつ造した虚偽答弁をした。廃案に追い込む。消費税10%増税は暮らしも景気も破壊する。庶民増税をやめアベノミクスで大もうけをしている富裕層と史上空前の利益を上げた大企業の税金を上げるべき。安倍政権がめざす憲法9条の改憲は、米軍とともに海外で自衛隊が戦争する国づくりを狙うもの。改憲反対を求める3千万署名を拡げ、安倍政権もろとも憲法改革のたくらみを葬り去ろう。市民と野党の共闘を本格化させ参議院選挙で共産党の躍進を勝ち取ろう」と訴えました。
 伊藤たつや参院選群馬選挙区予定候補と梅村さえこ参院選比例予定候補も決意表明しました。

いのちと暮らし守る県政に

 県議選まであと4か月余りと迫り、3期目に挑戦する酒井ひろあき県議が支援を訴え。「今、私たちが取り組んでいる県政アンケートには切実な声が寄せられている。26歳の女性は『夫は朝6時半出勤。帰りは早くて夜10時。残業代は月10時間分しか出ない。手取り22万円で家のローン6万円、学資保険2万円。食費3万円、ガソリン、電気、ガス、水道、携帯電話代などで貯金はできない。子どもの将来が心配。夫がいつ倒れてしまうか心配。助けてください』、別の女性からは『正社員ではないので働いても、働いても、食べていくのがやっと。国民年金保険料も満足に払えず、将来どうなるのか。こんな社会どこかおかしい』と不安や怒りの声に満ち溢れている。こうした声にこたえるのが政治の役割、政治家の責任ではないか。ところが群馬県政はどうでしょうか。相変わらず国いいなりに大型開発に熱中する一方で、福祉・くらしは後回し。
 小・中学校の給食費の完全無料化が渋川市など県内10市町村に広がっているのに、県は何もしていない。市町村と財政負担を折半すれば40億円で実現できる。給食費無料化の大波をおこそうではないか。
 国保税が高くて払えない滞納者に前橋市は給与や年金が振り込まれた日を狙って預金口座を差押えて生活を脅かしている。元はといえば、国の補助金がどんどん減らされているのが原因。全国知事会も1兆円を国保財政に上乗せせよと要求。県も独自で補助すれば、国保税額をもっと引き下げることができる。異常な差押え行政をやめさせ、払える国保税にしていこう。
 財源はある。土木費がこの10年で100億円増加。上信自動車道など幹線道路の整備に昨年度は330億円使った。ダムや大規模道路より、河川改修や身近な道路の補修、通学路の整備が先決。デマンドタクシーなど公共交通の充実、防災対策など地域密着型の公共事業へ転換こそ求められている。税金の使い方を、医療や福祉、介護、教育、子育て支援に、中小業者応援に切り替えていこう」と力強く訴えました。

日本共産党県議団が果たしている役割~きびしいチェック役

 酒井宏明県議は、日本共産党の2名の県議団が果たしている役割について次のように語りました。
『一つは厳しいチェック役です。環境問題、特に鉄鋼スラグなど産業廃棄物の不法投棄問題では独自の調査を行い、企業の実名をあげ、不正を厳しく追及してきました。「働き方改革」の問題では、多くの労働者から直接話を聞き、その実態を告発し、ブラック企業規制条例、公契約条例の制定を迫ってきました。それができるのも、企業団体献金を一円も受け取っていない清潔な政党だからです。』

要求実現の確かな力

『二つ目は、要求実現の確かな力です。子どもの医療費無料化や30人学級(ここ数年足踏み状態)など、住民運動と結んだ日本共産党の論戦が現実政治を動かしてきました。議席が増えればもっと大きな力が発揮できます。
 今、県議会は自民党が圧倒的多数。知事提案にはなんでも賛成。県民から出された請願。例えば原発再稼働の中止を求める請願が、県労会議や民商、全群教や新婦人など52団体から正式に出されたのを自民党などが1回の議会で否決にしてしまいました。
核兵器禁止条約の早期批准を求める請願も、オスプレイの横田基地配備撤回、群馬上空での飛行訓練中止を求める請願も、消費税増税の中止を求める請願も、ことごとく切り捨ててきました。自民党は県議選で議席増を狙っていますが、県民の願いに背を向ける議員が増えても政治は変わりません。』
by hasegawakaoru | 2018-11-19 19:15 | 選挙