日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:選挙( 59 )

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 アベノミクスで莫大な利益を上げている大企業のため込み金・内部留保が現在667兆円になっている。 
 そのうちのわずか2・98%取り崩せば全労働者の賃金を月額2万5千円引き上げが可能である。最低賃金も時給1500円にするのに、わずか2・46%。年休完全取得は0・7%で実現可能。数兆円規模の税収増や数百万人規模の正規雇用拡大など経済全体を押し上げることができる。
 大企業から汚れた政治献金を受け取り、大企業に奉仕する安倍自公政治をやめさせるためにも、統一地方選挙と参議院選挙で、きっぱりした審判を下そう!
 日本共産党は、企業団体献金も政党助成金も受け取らない唯一の清潔な政党です。ご支援を!

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by hasegawakaoru | 2019-01-25 12:35 | 選挙
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 地元地域の『新春の集い』を20日(日)の午後開催。約百人が参加し2か月後に迫った県議選挙での酒井宏明県議の必勝と参議院選挙での日本共産党の躍進をみんなで決意しあいました。

梅村さえ子前衆議院議員が「9条改憲も消費税10%増税もやめさせよう」と訴え

 はじめに、梅村さえ子前衆議院議員・参院選比例予定候補が小林久子党市議地域の集いや太田市で開かれた決起集会で訴えてから駆け付けて、あいさつ。酒井県議の必勝と参議院選での党躍進を訴えました。
 梅村氏は、憲法9条改定に執念を燃やす安倍首相を批判し、「9条を持ち『専守防衛』の日本が、なぜ攻撃型の戦闘機や空母を備えなければならないのか。朝鮮半島で平和的な話し合いが進む中で、日本が5年間で27兆円もの軍備拡張するのは異常。1機で130億円もする米国製戦闘機をやめれば、認可保育所を百カ所(9千人分)整備できる。安倍政権は沖縄で、『名護市辺野古の米軍新基地ノー』の圧倒的な民意を踏みにじり、埋め立て土砂の投入を強行している。アメリカ政府に中止を求める署名が全世界で20万人を超えて拡がっている」と指摘。「財務省の森友疑惑や厚労省の毎月勤労統計の不正など、うそと隠ぺい・ごまかしの安倍強権政治が極まっている。安倍首相に9条改憲を語る資格はない」と述べました。
 また、10月実施が予定されている消費税10%増税には、経済界からも反対や見直しの声が上がっていると指摘し、「消費税の負担は4人家族で年間約22万円にもなる。軍事費を減らし、大企業や富裕層に応分の税負担を求めるなど税金の使い方や集め方を切り替えれば、消費税増税をしなくても社会保障はすぐにでも充実できる。選挙で『増税ノー』の意思を示そう」と強調しました。
最後に梅村氏は、安倍政権の退陣をめざして、参院選の1人区での野党共闘の成功と日本共産党の躍進、統一地方選での勝利のための支援を強く訴えました。

大規模開発優先の県政やめ、暮らし・福祉・教育最優先の県政を
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 2か月後に迫った県議選(3月29日告示・4月7日投票)で3期目をめざす酒井ひろあき県議は、「群馬県政は、高崎のコンベンション施設、『7つの交通軸と呼ぶ幹線道路』、八ッ場ダムなど不要不急の大型開発事業に湯水のように県民の税金を注ぎ込んでいる。その一方で、教育・医療・高齢者福祉は後回し。県民の暮らしに冷たい県政が続いている」と県政の実態を告発。
 県議選政策として「中学校卒業までの医療費の無料化のように、小中学校の給食費の無料化を県の制度として実現して子育てを支援する。高すぎる国保税や介護保険料を引き下げるとともに、前橋市内だけでも600人の高齢者が待機している不足する特別養護老人ホームを増設する。また、高齢者などの交通弱者を支援するための公共交通の充実をめざしたい。県内の労働者の現在の最低賃金809円を1000円以上に引き上げ、ブラック企業規制条例の制定を求め、8時間働けば普通の生活ができる職場づくりを進める」「市民目線で県政をチェックし、県民の切実な願いをけん制に届けその実現をめざすためにも絶対に負けられない。全力を尽くして戦い抜く。ご支援を」と訴えました。
 私も「人口減による財政危機の中で、市長は日赤跡地の生涯活躍のまちづくり事業・JR前橋駅前26階建て複合ビル建設・中心市街地再開発事業・新道の駅など大型開発を次々と進めようとしている。しっかり市政をチェックして、福祉・教育などが犠牲にされないように頑張りたい。」と訴えました。

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 集いでは、新春にふさわしい『琴とフルート』、『ふじみハーモニカ教室』の演奏と新婦人前橋支部の『ピースコーラス』の合唱が披露されました。

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by hasegawakaoru | 2019-01-25 12:16 | 選挙
軍拡と社会保障の抑制やめ
消費税10%への増税中止を

e0260114_1811330.jpg 安倍首相は、政権復帰から6年連続で毎年1兆6千億円も社会保障費を削減しながら、今年の10月から消費税を10%に引き上げる方針です。
国民の所得が減り、家計消費が落ち込んでいる今、10%増税を強行すれば、消費はますます冷え込み、日本経済に壊滅的な影響を及ぼします。
 日本共産党は、庶民への増税は止めて、巨額の所得者、株投資でボロ儲けしている富裕層やアベノミクスで過去最高の儲けをあげ、内部留保金を446兆円も積み増している大企業にこそ、応分の負担を求める税制改革を提案し消費税増税中止を求めています。

自衛隊の海外派兵、武力行使、大軍拡「NO-」
9条改憲の国会発議を止めよう


e0260114_1815662.jpg 歴代政権は、「憲法9条のもとでは自衛隊の海外派兵はできない」と答弁してきました。ところが安倍首相は、この歯止めを取り払い、米軍と一体になって中東など世界中どこでも自衛隊を派兵し、危険なテロ掃討作戦などに参加して武力行使ができるようにするために、憲法に自衛隊を書き込もうとしています。
 「二度と戦争をしない」と決意して制定された憲法を変え、大規模災害救援などで力をつくしている自衛隊員の命を危険にさらしていいのでしょうか。
日本共産党は、平和を願う大多数の国民とともに「9条改憲の国会発議」を止めるために全力をつくします。

県議選挙と参議院選挙
日本共産党を伸ばして「市民と野党の共闘」をもっと前に


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 日本共産党は参議院選挙では、全国32の1人区で野党の統一候補擁立のために全力をつくします。同時に、国政でも地方政治でも、野党と市民の共同をさらに発展させ、政治を変える力を大きくするためには、日本共産党の躍進が不可欠です。どうぞ、県議選挙でも参議院選挙でも日本共産党をのばして、ご一緒に政治を変えましょう。
 4月7日投票の県議選挙では、酒井ひろあき県議へのご支援をよろしくお願いします。
by hasegawakaoru | 2019-01-15 18:05 | 選挙
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県議選挙と参議院選挙の勝利をめざして日本共産党演説会安倍政権を退陣に

 来年の県議選と参院選での日本共産党の躍進をめざして、前橋地区委員会は17日、群馬県民会館で、藤野保史衆議院議員を迎えた演説会を開きました。
 藤野氏は「外国人労働者の受け入れ拡大をめざす出入国管理法改定案で、技能実習生の失跡理由について、わが党の小池議員の質問に、山下法相がデーターをねつ造した虚偽答弁をした。廃案に追い込む。消費税10%増税は暮らしも景気も破壊する。庶民増税をやめアベノミクスで大もうけをしている富裕層と史上空前の利益を上げた大企業の税金を上げるべき。安倍政権がめざす憲法9条の改憲は、米軍とともに海外で自衛隊が戦争する国づくりを狙うもの。改憲反対を求める3千万署名を拡げ、安倍政権もろとも憲法改革のたくらみを葬り去ろう。市民と野党の共闘を本格化させ参議院選挙で共産党の躍進を勝ち取ろう」と訴えました。
 伊藤たつや参院選群馬選挙区予定候補と梅村さえこ参院選比例予定候補も決意表明しました。

いのちと暮らし守る県政に

 県議選まであと4か月余りと迫り、3期目に挑戦する酒井ひろあき県議が支援を訴え。「今、私たちが取り組んでいる県政アンケートには切実な声が寄せられている。26歳の女性は『夫は朝6時半出勤。帰りは早くて夜10時。残業代は月10時間分しか出ない。手取り22万円で家のローン6万円、学資保険2万円。食費3万円、ガソリン、電気、ガス、水道、携帯電話代などで貯金はできない。子どもの将来が心配。夫がいつ倒れてしまうか心配。助けてください』、別の女性からは『正社員ではないので働いても、働いても、食べていくのがやっと。国民年金保険料も満足に払えず、将来どうなるのか。こんな社会どこかおかしい』と不安や怒りの声に満ち溢れている。こうした声にこたえるのが政治の役割、政治家の責任ではないか。ところが群馬県政はどうでしょうか。相変わらず国いいなりに大型開発に熱中する一方で、福祉・くらしは後回し。
 小・中学校の給食費の完全無料化が渋川市など県内10市町村に広がっているのに、県は何もしていない。市町村と財政負担を折半すれば40億円で実現できる。給食費無料化の大波をおこそうではないか。
 国保税が高くて払えない滞納者に前橋市は給与や年金が振り込まれた日を狙って預金口座を差押えて生活を脅かしている。元はといえば、国の補助金がどんどん減らされているのが原因。全国知事会も1兆円を国保財政に上乗せせよと要求。県も独自で補助すれば、国保税額をもっと引き下げることができる。異常な差押え行政をやめさせ、払える国保税にしていこう。
 財源はある。土木費がこの10年で100億円増加。上信自動車道など幹線道路の整備に昨年度は330億円使った。ダムや大規模道路より、河川改修や身近な道路の補修、通学路の整備が先決。デマンドタクシーなど公共交通の充実、防災対策など地域密着型の公共事業へ転換こそ求められている。税金の使い方を、医療や福祉、介護、教育、子育て支援に、中小業者応援に切り替えていこう」と力強く訴えました。

日本共産党県議団が果たしている役割~きびしいチェック役

 酒井宏明県議は、日本共産党の2名の県議団が果たしている役割について次のように語りました。
『一つは厳しいチェック役です。環境問題、特に鉄鋼スラグなど産業廃棄物の不法投棄問題では独自の調査を行い、企業の実名をあげ、不正を厳しく追及してきました。「働き方改革」の問題では、多くの労働者から直接話を聞き、その実態を告発し、ブラック企業規制条例、公契約条例の制定を迫ってきました。それができるのも、企業団体献金を一円も受け取っていない清潔な政党だからです。』

要求実現の確かな力

『二つ目は、要求実現の確かな力です。子どもの医療費無料化や30人学級(ここ数年足踏み状態)など、住民運動と結んだ日本共産党の論戦が現実政治を動かしてきました。議席が増えればもっと大きな力が発揮できます。
 今、県議会は自民党が圧倒的多数。知事提案にはなんでも賛成。県民から出された請願。例えば原発再稼働の中止を求める請願が、県労会議や民商、全群教や新婦人など52団体から正式に出されたのを自民党などが1回の議会で否決にしてしまいました。
核兵器禁止条約の早期批准を求める請願も、オスプレイの横田基地配備撤回、群馬上空での飛行訓練中止を求める請願も、消費税増税の中止を求める請願も、ことごとく切り捨ててきました。自民党は県議選で議席増を狙っていますが、県民の願いに背を向ける議員が増えても政治は変わりません。』
by hasegawakaoru | 2018-11-19 19:15 | 選挙
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オール沖縄・県民の意志は「辺野古の米軍新基地建設の強行は許さない!」 

 今回の沖縄県知事選挙は終始「二人の候補の接戦」と報じられてきましたが、結果は官邸上げての猛攻撃をはねのけ、8万票もの大差をつけて玉城デニー氏が圧勝しました。
 心一つに闘った「オール沖縄」と勇気と誇りを見事に示した沖縄県民の皆さんに、心から敬意と祝福を送りたいと思います。

自民・公明の強権政治に審判

 自民党がどんなにカネをばらまいても、公明党がどんなに創価学会員を動員しても、「故翁長知事の遺志を受け継ぎ、辺野古に米軍の新基地など絶対にいらない」という沖縄の人たちの大多数の民意を変えることはできないということが証明されました。

 安倍政権は、新基地建設断念を!

 この結果が出ても安倍政権は、強権政治への反省もせず、辺野古への米軍新基地建設を強行しようとしています。今後とも、野党共闘を強め、沖縄県民と連帯して、「安倍政権は新基地建設を断念し、普天間基地の無条件閉鎖・撤去をデニー知事とともに米国政府に迫れ」という声を上げましょう。
by hasegawakaoru | 2018-10-02 20:24 | 選挙
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 今月22日投票で伊勢崎市議選挙とみなかみ町議選挙が目前。すでに、酒井宏明県議と私を含めた4人の党前橋市議団が全力で選挙支援に入っている。
 伊勢崎は現職の北島元雄(7期)と長谷田公子(5期)、みなかみは、林のぶゆき(2期)と41歳の新人・星野かずひさ氏が全力投球している。
 国の悪政の言いなりにならず、福祉・暮らし最優先の地方政治をめざす。高すぎる国保税や介護保険料の引き下げ、保育料や学校給食費の無償化、特養老人ホームの増設、高齢者等交通弱者支援の公共交通の充実、住宅リフォーム助成制度などを公約発表している。暮らしの守り手として頑張る共産党候補に是非支持を広げてください。よろしく!
by hasegawakaoru | 2018-04-08 19:53 | 選挙
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共産党・立憲民主党・社民党の共闘勢力は前進!

 衆議院選挙では大変お世話になりました。安倍政権の「森友」「加計」疑惑隠しのための臨時国会冒頭解散という党略的暴挙に端を発した突発的な総選挙は、希望の党という新たな自公補完勢力の誕生と、民進党の希望への合流決定により市民と野党の共闘の分断策動という逆流が持ち込まれ、その過程で立憲民主党が誕生するなど、かつてない情勢の大きな変動のもとでの激しいたたかいとなりました。
 日本共産党は、小選挙区の沖縄1区で赤嶺政賢氏の勝利をかちとったものの現有21議席から12議席に後退する残念な結果となりました。立憲民主党は躍進し、市民と野党の共闘勢力全体では38から69議席に伸ばしました。沖縄県の翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の候補は、赤嶺氏をはじめ1区、2区、3区で自公候補に勝利し、新潟県では6小選挙区中4区で自民が敗北しました。自民・公明は多数議席を得ましたが、国民の安倍晋三政権への厳しい批判は払拭(ふっしょく)されていません。
 今回の選挙結果は、共産党、立憲民主党、社民党の3党と市民連合などの共闘にこそ、国民の願いにこたえ、安倍暴走政権を追い詰める大きな力があることを明確に示すものになりました。また、皆さんからの温かい応援をいただく中で期待に応える結果を出せなかったことに、日本共産党の力不足を痛感しています。今度の選挙で生まれ、育まれた共闘の財産を、必ず次なるたたかいにつなげるとともに、憲法9条改悪や消費税増税を許さない運動を大きく強める決意です。今後ともよろしくお願いいたします。
by hasegawakaoru | 2017-11-21 18:52 | 選挙
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 衆議院選挙では大変お世話になりました。悪天候の中でのご支援に心から感謝致します。
日本共産党の群馬1区候補として奮闘した「たなはしせつ子」氏は、51・26%(1区)という低投票率のもとでも、2万5818票(得票率13・59%)を獲得。前回より得票を4424票も増やして大善戦ました。前橋市内の得票は1万9319票(得票率14%)でした。
 投開票された22日の夜、選挙事務所で挨拶したたなはし氏は、「温かいご支援をいただき、最後まで元気に訴えられました。憲法を壊し国民の声も聞かずに暴走する安倍政権に退場の審判をという訴えに多くの方から共感して頂きました。市民と野党の共闘を前進させ、これからも憲法改悪や2年後の消費税10%増税を中止させるために全力で運動を続けます」と新たな決意を表明しました。(写真)
 店橋さんへのご支援を心から感謝します。共産党は前回の21議席が12議席に後退し、北関東ブロックでは梅村さえ子氏、東京では池内さおり氏など、国会議員として大きな力を発揮してきたかけがえのない党の議席を失ったことは本当に残念です。梅村さんは3年前の初当選の後、塩川鉄也議員とともに国会で群馬県の住民要望を国会でたびたび取り上げてくれました。前橋市の行き過ぎた税金の取り立ての改善指導を国に求めたり、数年前の大雪の時には、被害者への支援策を国に具体化させるなど、私たち地方議員にとってもかけがえのない議席でした。たなはし世津子さんも国政4回目の挑戦であり、何としても国会へと願って全力を上げましたが叶いませんでした。
 今回の選挙で自民党が圧勝したとはいえ、棄権も多く全有権者のうち25%の支持しか得られていません。1位とならなければ当選できない小選挙区制の下での多数議席で不安定政権です。自民・公明与党など改憲勢力が国会議席の3分の2分を占めただけに、平和と暮らしを守る国会内外での市民と野党の共闘が重要です。立憲民主党など野党と市民の共闘を強め、安倍暴走政治を食い止めるために全力を上げ捲土重来を期したいと思います。
 そして、次の選挙に向けて、平和と暮らしを守る共産党の前進のために、今後も地道な活動を続けて行こうと決意しています。
by hasegawakaoru | 2017-11-21 18:44 | 選挙
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 衆議院選挙公示日の10日、群馬県庁前でたなはしせつ子衆議院選群馬1区候補(北関東比例重複)が第一声。駆けつけた多くの市民の熱い激励を受け、たなはし候補は元気いっぱい選挙戦をスタートさせました。
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日本共産党を躍進させ、ぜひ私を国会に押し上げて!

 たなはし候補は「平和とくらしを乱暴に脅かし、原発再稼働や消費税10%の増税など、民意に背く安倍自・公政権をこれ以上続けさせるわけにはいきません。今、テレビや新聞で話題の新党『希望の党』は憲法9条の改憲を支持し、安保法制=戦争法を容認する安倍自公政権の補完勢力です。決して野党共闘の対象にはなりません。
 日本を再び戦争する国にするために改憲勢力がめざす憲法9条の改悪は、絶対に許せません。誰の子どもも殺させません。憲法9条を守り抜くために、日本共産党を躍進させ、私をぜひ国会に押し上げてください!」と力強く訴えました。

たなはしせつ子候補の重点政策

◆安倍暴走政治は退場!
 安倍自公政権は「森友・加計」疑惑など国政を私物化し、戦争法、共謀罪などを強行しました。安倍暴走政治に退場の審判を下しましょう。

◆北朝鮮問題の対話による平和的解決を 
ミサイル発射や核実験は絶対に許せません。軍事的圧力強化ではなく、経済制裁と外交による米朝間の直接対話こそ平和的解決策です。

◆9条改憲を許さない
戦争する国づくりをねらう安倍自公政権。9条を生かす平和外交の戦日本への転換をめざします。

◆消費税10%増税の中止
8%増税と大企業応援の『アベノミクス』で国民の暮らしは大打撃。増税するなら大企業と富裕層に。10%への増税中止と雇用の安定と社会保障の充実で家計を温める経済改革を進めます。

◆核兵器禁止条約に参加を
核兵器を違法化する『核兵器禁止条約』。世界で唯一の被爆国として、条約に参加し、核兵器廃絶の先頭に立つ非核の政府を実現します。

◆原発の再稼働やめゼロに
福島原発事故も収束せず、電力が足りているのに原発の再稼働は許せません。原発ゼロをめざします。
by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:57 | 選挙
 衆議院解散の28日、高崎駅前で訴えた塩川鉄也衆議院北関東比例候補とたたなしせつ子群馬1区・北関東比例候補が訴えた内容をご紹介します。

安倍自公政権を退陣に追い込む歴史的チャンス

 安倍政権が強行した臨時国会冒頭の解散は、前代未聞の暴挙です。安倍政権とその与党に厳しい審判を下し、日本共産党の躍進で安倍政権を退陣に追い込みましょう。今回の総選挙は安倍暴走政治をこのまま続けていいのかが最大の争点です。この5年間、憲法をこれだけないがしろにした政権はかつてありません。
2013年12月、国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法を強行。2015年9月、「憲法9条のもとでは集団的自衛権の行使は許されない」という、戦後半世紀にわたる政府の憲法解釈を百八十度ひっくり返して、安保法制=戦争法を強行。そして今年6月、国民の心を罰する共謀罪法を強行しました。すべてが憲法違反の法律です。今度の総選挙では、三つの違憲立法をまとめて廃止する、その審判を下していこうではありませんか。
 国民の民意をこれだけ踏みつけにしてきた政権も戦後初めてです。沖縄県民の圧倒的多数が「新基地建設をやめてくれ」と何度も選挙で審判を下したにもかかわらず、強権につぐ強権で、辺野古の新基地建設を強行しています。どの世論調査を見ても、国民の5割から6割は原発の再稼働に反対しているにもかかわらず再稼働をごり押しし、福島原発事故を起こした東京電力の柏崎刈羽原発まで再稼働を進めようとしています。再稼働を許さず、原発ゼロの日本をめざそうではありませんか。
 大企業と富裕層応援の経済政策・アベノミクスは、格差と貧困を拡げています。消費税の8%増税が家計を直撃し個人消費を冷え込ませています。そのうえ、医療・介護・年金などあらゆる社会保障が改悪され切り捨てられています。労働者派遣法改悪も強行し、総選挙後は、残業代ゼロ法案の提出も狙っています。消費税10%増税を中止させましょう。
暴走政治の行きつくはては、国政の私物化です。首相夫妻のお友達なら、特別の便宜がはかられる。国有地を異常に値引きし、獣医学部を特別に新設する。こんなことがまかり通ったら、日本は法治国家とは言えなくなってしまいます。この重大疑惑は絶にあいまいにするわけにはいきません。今後も徹底的に真相究明を求めようではありませんか。
 憲法を壊し、民意を踏みつけ、国政を私物化する数におごった安倍政権に、退場の審判を下し、政治を国民の手に取り戻そうではありませんか。日本共産党はこのたたかいの先頭に立って頑張りぬく決意です。

「希望の党」は戦争法を容認自民党の補完勢力
 
 民進党を吸収・合併する「希望の党」は自民党政治の中枢にいた人、民進党にいて野党共闘に反対して党を出た人、ウルトラ右翼の流れの人たちが一緒になって作った政党です。憲法違反の安保法制=戦争法を容認し、9条を含めて憲法改定を進めると公言しています。自民党の補完勢力であることは明らかです。
 わが党との共闘や連携の対象とはなりません。 共産党は独自候補を擁立して戦い
抜きます。ご支援をお願いします。

民進党は、公党間の合意や市民連合との合意を裏切る許せない背信行為

 民進党の前原代表の『希望の党』への合流方針は、2年間の野党と市民との共闘の積み重ねを否定するものです。安倍政権を倒すために、国政選挙でできる限りの協力を行う、安保法制を廃止し立憲主義を回復する――こうした4野党間の繰り返しの合意と参議院選挙や新潟知事選や仙台市長選の勝利の成果を一方的に反故にするものに他なりません。国民を裏切る重大な背信行為です。
「大義の旗・共闘の旗」を掲げ続ける日本共産党の躍進のためにご支援を
 日本共産党は、一時的には、逆流によって共闘が後退したとしても、長い目で見れば、市民と野党の共闘の流れにこそ未来があるという展望をもっています。これまで市民と野党の共闘が掲げてきた「大義の旗」――安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復をしっかり掲げてまいります。総選挙で日本共産党が躍進することこそ、市民と野党の共闘をさらに発展させ、そして日本の政治を良くする道だと確信しています。大激戦に勝ちぬくために、比例代表は日本共産党、群馬1区はたなはしせつ子へのご支援をお願いいたします。
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by hasegawakaoru | 2017-10-10 18:39 | 選挙