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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

カテゴリ:平和( 48 )

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 労働者の過酷な現状を告発した蟹工船を書いた小林多喜二は特高警察に虐殺された。中国の南京では一般の中国人が日本軍に20万人も虐殺された。731部隊は多くの中国人捕虜をペスト菌や毒ガスを使って人体実験し虫けらのように殺した。朝鮮人の従軍慰安婦や労働者の強制連行。沖縄戦の悲劇。広島長崎への原爆の投下。軍国主義の日本はアジア諸国への侵略戦争で2000万人もの人々の命を奪い、日本人も戦場や空襲で310万人ものおびただしい犠牲者を出した。
 戦争を繰り返さないと決意した憲法9条は絶対に変えてはならない。武力行使を目的にした海外派兵も軍備拡大も徴兵制も絶対に許してはならない。憲法記念日集会に参加して、決意を新たにした。
by hasegawakaoru | 2019-05-29 16:36 | 平和
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 安倍政権による9条改憲に反対する憲法記念日集会が6日、桐生市民文化会館で行われ、県内各地から1500人が集まりました。
 主催者挨拶をした赤石弁護士は「安倍首相は5月3日の憲法記念日に、自衛隊を明記する改憲を先頭に立って実現すると強調した。そして、改元を『新たな時代のスタートライン』として、国会議員がこの国のあるべき姿を示していく責任があると述べて、改憲に向けての意欲を改めて強調した。国会への改憲発議を許さず憲法を守る運動をいっそう強めよう」と呼びかけました。 

7月の参議院選挙が改憲策動の「天王山」

 特別報告に立った田中隆弁護士は「9条の2を加えて自衛隊を明記すれば、9条の1項(戦争放棄)、2項(戦力の不保持・交戦権の否認)は死文化する。自衛隊の無制限な海外での武力行使につながる」と強調。「様々な悪法が安倍自公政権によって強行採決されてきたが、全国の9条改憲に反対する市民運動が、憲法審査会の改憲審議や国会発議を阻止してきた。市民と野党が力を合わせて、参院選で改憲策動に審判を下そう」と呼びかけました。

憲法の理念にも反するアホノミクス

 記念報告をした浜矩子同志社大学教授は「経済は人を幸せにする活動。グローバル化した経済の下でも日本は諸外国と協和が必要。誰も一人では生きられない。助け合い分ち合うことが必要。平和こそ経済活動の大前提」と憲法前文の意義に触れつつ、大企業を応援し国民の格差と貧困を拡大する安倍政権の経済の私物化や大企業や富裕層応援のアベノミクスを厳しく批判。「みんなで戦前のようなファシズム国家への回帰の阻止を」と呼びかけました。
 
 安倍首相の最大の野望は9条を改定し、日本をアメリカとともに世界のどこででも戦争する国に改造することです。今年の参院選挙が正念場です。野党共闘を進める共産党へのご支援を!
by hasegawakaoru | 2019-05-29 16:31 | 平和
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「米軍新基地反対」が沖縄県民の大多数の意思

 多くの困難を乗り越えて24日に投票が行われた沖縄の県民投票の結果は、米軍の辺野古埋め立て反対の明確な民意を示すものとなりました。反対票は43万4千票・得票率70%で、玉城知事が獲得した39万票を超え、県内41市町村すべてで反対票が大幅に上回りました。
この結果は、沖縄の民主主義、地方自治の勝利であり、沖縄県民の歴史的な勝利です。安倍政権は、県民投票に示された沖縄県民の民意を重く受け止め、辺野古新基地建設のための埋め立てをただちに中止すべきです。 普天間基地は、「辺野古移設」という「条件付き」では、永久に返ってきません。無条件での撤去を求め、米国と交渉すべきです。

安倍首相は県民に寄り添うと言うが・・・

 安倍首相は口を開けば「沖縄県民の心に寄り添う」と言いますが、「県民投票の結果にかかわらず工事は続ける」と強権的な姿勢を示しています。しかも、大浦湾側の埋め立て予定地のマヨネーズ状の軟弱地盤は、海面から90㍍に達し、地盤改良のために7万本以上の杭を打つ必要があり、技術的にも不可能です。玉城知事は、環境破壊にもつながる基地建設工事そのものを許さない断固たる決意を示しています。

世界一危険な普天間基地は無条件撤去を

 日米両国政府が米軍普天間基地の返還を合意してすでに23年。いまだに実現していないのは、代替地を沖縄県内に求めてきたからです。日本共産党は、辺野古新基地はきっぱり中止し、普天間基地の無条件撤去を求めてアメリカ政府と交渉すべきと強く求めています。

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by hasegawakaoru | 2019-03-07 20:58 | 平和
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 八日、前橋演劇鑑賞会の例会・井上ひさし原作の「父と暮らせば」を観劇した。
昭和20年8月6日に広島に原爆が落とされて3年後の夏、多くの友達が亡くなり、一人生き残って自分が幸せになってはいけないと思いながら暮らしている娘の家に、原爆で死に別れた父親(魂)が現れて、優しく励まし「原爆の悲惨さを自分の分まで伝えてほしい」と語りかける一人芝居だった。
 いま安倍首相・自民党は今月末に開かれる臨時国会に憲法9条改正案を発議・提出し、来年の参議院選挙前に国民投票にかけると公言している。二度と戦争せず、過ちは繰り返さないという誓いが反故にされようとしているだけに、多くの方に観てもらって、戦争のむごさや無意味さ、平和の尊さなどを考えて欲しい芝居だと思った。
by hasegawakaoru | 2018-10-12 15:15 | 平和
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 安保法制=戦争が強行されて3年目の今日、酒井宏明県議と共に、廃止を求める昼休みデモに参加した。安倍首相は、臨時国会に9条改憲案を提出し、来年の参院選挙前に国民投票を狙っている。戦争する国づくりを許すな!沖縄知事選での玉城デニー勝利への連帯も呼び掛けながら、戦争法廃止を強く訴えた。
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 【新聞「赤旗」9月19日の主張】

安保法制強行3年~崩れる根拠、危険は一層明白

 安倍晋三政権が2015年9月19日、憲法の平和主義と立憲主義を破壊し、安保法制=戦争法の成立を強行して3年がたちました。今年に入り、戦争法の最大の口実になってきた北朝鮮の脅威をめぐり、米朝首脳会談が開催されるなど朝鮮半島で劇的な緊張緩和への動きが起こり、その根拠は大きく崩れつつあります。一方で、昨年、米朝の軍事的緊張が激しさを増す中での「米艦防護」の実施や、一昨年の南スーダン派兵部隊への「駆け付け警護」任務の付与など、自衛隊の海外での武力行使に道を開く戦争法の危険性も明瞭になっています。
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口実だった北朝鮮の脅威

 昨年9月、安倍首相は年に1度の自衛隊高級幹部への訓示で、「限定的な集団的自衛権行使を含む平和安全法制(戦争法)」の制定に触れ、「わが国を取り巻く安全保障環境の現実を直視する時、これらの政策は全く間違っていなかった」と述べていました。その根拠として挙げたのは、北朝鮮によるミサイル発射と核実験の強行でした。
 ところが、今年の訓示(今月3日)で首相は、「平和安全法制」にも、朝鮮半島情勢にも直接触れることができませんでした。
 同時に、日本を取り巻く安全保障環境は「格段に速いスピードで厳しさを増している」と述べ、「これまでの成果の上に安住することは許されない」と軍事力と軍事体制の強化を説くとともに、改憲の「決意」を示しました。「北朝鮮の脅威」という口実が崩れてもあくまで9条改憲を行い、海外での無制限の武力行使を可能にする「戦争する国」づくりを本格的に狙う首相の姿勢は重大です。
 北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐっては、戦争法発動による危険が浮き彫りになりました。
 米朝間の軍事的緊張が高まり、一触即発の危機が叫ばれた昨年、自衛隊は戦争法に基づき、日米共同訓練中の米艦船や米軍機の警護を行いました(「米艦防護」「米軍機防護」)。また、情報収集活動などをしている米艦船に燃料や食料を補給しました。
 防衛省はこれらの詳しい実施状況を明らかにしておらず、万一、偶発的な事態などによって米朝両軍の間で軍事衝突が起これば、日本国民の知らないところで自衛隊が戦闘に入りかねませんでした。
 南スーダンに派兵されていた自衛隊部隊の実態も、戦争法の危険を鮮明にしました。
 防衛省・自衛隊の組織的隠蔽(いんぺい)が明らかになった派兵部隊の「日報」は、一昨年7月の首都ジュバでの「戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘」などを指摘していました。「日報」が「戦闘への巻き込まれに注意が必要」と警告した内戦状態の下で、同年11月には、戦争法に基づき武器使用が認められた「駆け付け警護」任務が付与され、自衛隊員が「殺し、殺される」危険をさらに高めました。

一刻も早い廃止こそ必要

 自衛隊は戦争法発動のための訓練を重ねています。今年6月のモンゴルでの多国間共同訓練では、戦争法に基づく治安活動として国連関連施設の警護のため武装勢力との銃撃戦を演習しています。過激組織ISのテロが続くシナイ半島に展開する多国籍軍への自衛官派遣の検討も報じられています。戦争法の一刻も早い廃止と立憲主義の回復が急務となっています。
by hasegawakaoru | 2018-09-20 16:07 | 平和
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安倍自民・公明政権の下で、本土の沖縄化を促進・・・・

 10月1日から、東京の横田米軍基地に米軍の特殊作戦機(垂直離着陸輸送機)CV22オスプレイ10機が正式配備になることが発表されました。現在5機が常駐して訓練を開始し、4月以降、横田基地(東京都福生市など5市1町)で300回を超える離着陸訓練を行っています。大半が夕方から夜間に集中しており、午後9時台の着陸も珍しくありません。
 すでにわが物顔で居座っているのが実態です。国内外で墜落事故などが相次いでいるオスプレイの配備に対して、住民や自治体は強く反発し不安を募らせています。 
 このため、日米両政府はCV22に関する情報をひた隠しにし、なし崩し的に日本への配備計画を進めてきました。いま、横田には普天間基地(沖縄県宜野湾市)に配備されている米海兵隊のMV22オスプレイも頻繁に飛来。首都圏が沖縄と並ぶオスプレイの訓練拠点として強化されています。
危険な飛行訓練は、東京、埼玉だけでなく、群馬上空でもおこなわれ、7月5日、8月8・13・20・21・23日に飛来し、20日、23日には前橋市を含む群馬県上空を縦断して、青森県の三沢基地と横田基地を往復しています。これらは事前通告もなく、傍若無人ぶりが際立っています。
 
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酒井宏明県議も飛行中止を求めて県に申し入れ

 CV22オスプレイは米陸軍の特殊作戦をおこなう部隊で、夜間・低空飛行などで敵地の奥深く潜入して任務を果たすことなどを任務としています。病院、学校の上空は飛行しないという日米合意は無視され続けています。『安全面に考慮されている』という政府説明も信用できません。自衛隊もオスプレイ17機を購入し佐賀空港に配備しようとしています。構造的欠陥が指摘されているオスプレイはいつ墜落するか分かりません。命と生活を犠牲にした配備は許せません。
 酒井宏明県議も、安保破棄群馬県実行委員会(会長・吉村俊弁護士)とともに、9月2~3日に榛東村の自衛隊相馬原演習場でおこなう日米合同訓練の中止とオスプレイの飛行・配備の中止を求めて群馬県に要請しました。県当局は「防衛省に要請内容は伝える」と答弁しました。前橋でも「オスプレイの横田配備の中止を、前橋上空を飛ぶな、米軍は日本の法律を守れ」の運動を広げましょう。 
by hasegawakaoru | 2018-09-05 10:27 | 平和
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前橋空襲の体験を語り継ぎ、戦争反対を主張したい~岩崎正一氏 

 前橋空襲から73年目の8月5日、住吉町の広瀬川にかかる比刀根橋のたもとにある空襲犠牲者の慰霊碑前で、新日本婦人の会や前橋地区労働者会議、前橋民商など実行員会主催の「前橋空襲追悼集会」が開かれました。
 前橋市内で最も堅固とされていた公共の比刀根橋防空壕では、空襲が始まった時に、定員40名のところ80名余の住民が殺到し、猛火に包まれほとんどの方が亡くなりました。

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慰霊碑に献花する前に、前橋空襲を体験した前橋市二宮町の岩崎正一さん(84歳・上の写真)が当時の悲惨な体験を語りました。「前橋駅のすぐ北に住んでいた。空襲警報が鳴ったので自宅の防空壕に退避した。ところが、あまりにもひどい爆弾と焼夷弾で危険と判断し、弟の手を引いて燃え盛る炎の中を必死で六供方面に逃げた。音を立てて落ちてくる焼夷弾で町が炎に包まれて恐ろしかった。幸いにも家族は生き延びたが、家は焼けた。焼け焦げた遺体や川に浮かんだ遺体の臭いはすごく、今でも思い出したくない。空襲や戦争の悲惨さやむごさを体験したその思いを訴えたいと考えて、安保法制違憲訴訟の群馬裁判の原告になった。生きている限り戦争の恐ろしさと平和の尊さ、そして戦争反対を訴えていきたい」と証言しました。
 酒井宏明県議とともに私も参加し、中心街を集会参加者とともに追悼行進をして市民に平和の尊さを訴えました。

軍隊は市民を守らない

「前橋空襲」では、マリアナ諸島テニアン島の飛行場を飛び立った92機の爆撃機B29が8月5日の夜、市内を焼夷弾などで爆撃。市街地の8割が焼失し、死者535人、負傷者は600人以上に達した。米軍は、空襲前に予告ビラを大量に飛行機から配布したが、市民の避難を制止するために民間人の警防団などが「敵の謀略にだまされるな」と警告し、拾ったビラを学校や警察に届けるように求めたのです。10万人が犠牲になった3月10日の東京大空襲の後も、『防空法』で大人は避難を認めず空襲時の消火活動を住民に強制しました。このために、前橋空襲でも多くの犠牲者が出たのです。一方、市民には消火のためにとどまることを求めた軍関係者は、小学校などを宿舎にしていましたが、空襲が予想されればいち早く避難をして、無防備の市民を守らなかったのです。沖縄戦などで、洞窟に避難した住民を軍人が軍刀をかざして追い出したように、軍隊は住民を守らないというのが前橋空襲の実態だったのです。

最悪の非人道性・世界中から核兵器の廃絶、必ず実現を 

 1945年8月6日に広島で、9日に長崎で、アメリカ軍が投下した原子爆弾のさく裂による強烈な光線と熱線、大量の放射線、爆風は人々の体を貫き、広島で14万人、長崎で7万4000人。おびただしい命を奪いました。その日から73年。被爆者が自らのいたましい体験を語り、核兵器の非人道性を訴え続けてきたことが世界を動かし、昨年7月、史上初の核兵器禁止条約採択につながりました。ふたたび被爆者をつくらない、核兵器のない世界をという悲願を必ず実現するため、世論と運動をさらに強めるときです。
 唯一の被爆国でありながら核兵器禁止条約への署名・批准を拒む安倍政権の態度は、被爆者の願いに逆らうものです。6月の歴史的な米朝首脳会談によって、朝鮮半島の非核化が前進することを国民は期待していますが、日本政府は相変わらず、6000億円もかけて秋田と山口にイージス・アショアという北朝鮮のミサイル防衛基地を建設し、憲法9条に沿った対話による平和外交の道を閉ざしています。
 今こそ非核・平和の声に応える政治に転換すべきです。安倍首相が狙う憲法9条改悪に断固反対しましょう。
by hasegawakaoru | 2018-08-07 20:23 | 平和
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 広島、長崎で8月に開かれる「原水爆禁止世界大会」に向け、核兵器廃絶を訴えながら全国をリレーして歩く「原水爆禁止国民平和大行進」が前橋市内で取り組まれました。7月8日には宮城支所・粕川支所・富士見支所・嶺霊園の原爆慰霊碑から前橋市役所までの15㌔。7月14日には前橋市役所から伊勢崎市役所までの17.5㌔。 約200㌔の県内通し行進者の中には87歳の元女性教師もいました。
 平和行進実行委員会の呼び掛けで、群馬中央医療生協、全群馬教職員組合、年金者組合、新日本婦人の会、コープ群馬、日本共産党など約150人が参加。酒井宏明県議とともに党市議団も猛暑の中、元気に参加しました。

日本政府も核兵器禁止条約の批准を

 人類史上初めて核兵器を違法化する核兵器禁止条約が、国連会議で採択されてから1年になります。朝鮮半島では、米朝首脳会談の開催など平和と非核化をめぐる劇的情勢が展開しています。
 日本共産党は安倍政権に禁止条約への署名、批准を強く要求しています。立憲民主党、社民党、自由党、参院会派「沖縄の風」も署名、批准を求めています。293 の地方議会も、政府に批准を求める意見書を可決し提出しています。
 ところが、安倍政権は、かたくなに禁止条約に反対しています。こんな安倍政権を一日も早く倒して、核抑止論から抜け出す政府を作りましょう。

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by hasegawakaoru | 2018-07-18 18:19 | 平和
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 6月24日、20数万人が犠牲になった沖縄の全戦没者追悼式のテレビ中継を見た。翁長知事ががんの闘病中にもかかわらず、声を振り絞って「沖縄の辺野古の米軍基地建設は許さない」と訴えた。参列者からは、共感と激励の拍手が続いた。
 一方、安倍首相の「米軍基地負担を軽減する」という型通りのあいさつには誰からも拍手がなかった。オール沖縄の県民が、米軍辺野古基地の建設に反対して頑張りぬいているのに、安倍自公政権は無視して建設工事を強行している。オスプレイやヘリコプター、ジェット戦闘機など米軍機が頻繁に墜落したり部品の落下で県民の命が脅かされているが、飛行中止を本気で求めない。米兵の犯罪も繰り返されているのに、地位協定の見直しもしない。朝鮮半島では米朝首脳会談で朝鮮半島の非核化や朝鮮戦争の終結などの平和外交が繰り広げられ、北東アジアの平和への流れが加速されているのに、憲法9条改憲や自衛隊の軍備拡張などを進めて戦争をする国づくりを目指して、沖縄県民の願いに寄り添わない、安倍首相に県民が不信を抱くのは当然だ。

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 感動したのは、中学3年生の相良倫子さんの詩の朗読だ。沖縄戦の悲惨さや平和の大切さを他人事でなく、未来を担う自分事として訴えた。生きる」の朗読だ。力強くて真っ直ぐで、感性豊か。 原稿を一度も見ないで力強く語った少女に、思わず感動の涙がこぼれた。本当に素晴らしかった!多くの方が共感したと思う。
by hasegawakaoru | 2018-06-27 13:26 | 平和
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 森友・加計学園、自衛隊の日報隠し、改ざん・ねつ造・隠ぺい…ウソとごまかしに満ちた政治が続いている。そんな中でも安倍自・公政権は、憲法9条を変えて、日本への侵略がなくても、米軍とともに海外で自衛隊が戦争できる国にしようと執念を燃やしている。
 わずか73年前には、前橋市も含め日本中が無差別空襲を受け、広島・長崎に原爆も投下された。日本が行った侵略戦争では310万人の日本人が犠牲になり、アジアの人々2000万人もの命を奪った。この歴史の事実を直視すべきだ。
 政府は今も戦前と同じく仮想敵国の脅威を強調し、中国や北朝鮮に対抗しようと軍備拡大や日米同盟を強めようとしている。改憲ではなく、二度と戦争をしないと決意した「憲法9条を生かした平和外交」こそ推進すべきだ。
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by hasegawakaoru | 2018-05-21 19:31 | 平和