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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

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自民・公明現職候補は消費税増税を容認・推進

 いよいよ県議選挙が始まりました。前橋選挙区は定数8名に保守系新人2名が立候補し、いずれも現職の自民4、民主系2、公明1、共産党1の10名が争う2名オーバーの激戦となりました。
いま、自民党と公明党が支える安倍政権は、消費税の10%増税や国保税の引き上げ、憲法9条を投げ捨てて戦争をする国づくりを進めるなど、平和も暮らしも脅かして暴走しています。
 今回の統一地方選挙はこのような安倍政権の悪政に国民的な怒りの審判を下す選挙です。
群馬県議会でも、今回の県議選挙に立候補している自民党や公明党の現職議員は、消費税の増税中止や9条改憲発議の中止を求める県民の請願に反対するなど、安倍政権の悪政を積極的に支持し推進しています。
 県民の声を受け止めて、安倍政権の強権的な暴走政治と立ち向かい、開発優先の県政を暮らし福祉最優先の県政の転換をめざし、県民の願い実現の先頭に立って頑張っているのが2名の日本共産党県議団です。
 どうぞ、酒井ひろあき県議の再選のためにお力をお貸しください。ご家族・親せき・知人などに、酒井県議への支持を広げていただきますよう、よろしくお願い致します。

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◆消費税率を現行8%から10%に引き上げた場合、「軽減税率」を適用しても、年間で1世帯あたり6万2000円程度、1人あたり2万7000円程度の家計負担増になる(麻生財務大臣の国会答弁)

いまからでも消費税増税はやめさせられます

「家計がこんなに苦しいのに消費税増税は許せない‥‥」10月からの自民党や公明党の消費税の増税方針に、日ごとに怒りの声が高まっています。「戦後最長の好景気」「過去最高の賃上げ」という安倍政権の増税の根拠は、厚労省の毎月勤労統計など基幹統計の不正ですべて崩れ去りました。
そもそも消費税は社会保障充実のためではありません。消費税が導入されて以降、医療も介護も国民の負担は次々と増やされ、年金は毎年のように減らされ続けています。
 上の漫画のとおり、消費税は増税のたびに大もうけをしている大企業の法人税が減税され、その累積額は国民が納めた消費税の大半になります。つまり、国民が納めた消費税は大企業への減税財源に充てられたのです。
 大企業や株で大儲けをしている富裕層への優遇税制をやめれば、10%増税分の5兆円の税収はすぐに確保できます。さらに400兆円を超える大企業の溜め込み金・内部留保に課税すれば社会保障充実の財源は十分確保できます。
「決まったことだから」とあきらめたり我慢する必要はありません。これまでにも消費税増税は2度止めました。全国でおこなわれている県議選挙や7月の参議院選挙で審判を下し、きっぱり断念させようではありませんか。
 自民党も公明党候補も消費税増税を推進していることなど都合の悪いことは何も語らず、支持を訴えます。しっかり見抜きましょう。
どうぞ、決して県民を裏切らず、暮らしを守りぬく酒井ひろあき県議の再選で、消費税増税をやめさせようではありませんか。

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by hasegawakaoru | 2019-03-25 20:01 | 選挙
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「自衛隊の募集が進まないのは自治体の協力が弱いから…」、安倍首相が自民党大会で市町村批判の発言をした。兵器の性能も数も世界トップクラスなのに、いま自衛隊募集への若者の応募が少なく、定員 25 万人の90%24万人となっている。この状況を打開したいとの思いから、安倍首相が自治体への積極的な協力を促すための発言になったのだと思う。
 党市議団が前橋市の自衛隊への対応状況を聞いたところ、18歳と22歳の青年の名簿提出の要請は防衛省自衛隊群馬県地方協力本部から受けているが、住民基本台帳を管理する市民課が、市が設置している個人情報保護審査会に諮ったところ、『名簿提出ではなく住民基本台帳の閲覧だけにとどめるべき』との結論があり、市は今のところ青年の名簿提出を拒否しているそうだ。
 いま安保法制=戦争法の制定で、専守防衛を投げ捨てた自衛隊が、海外で、米軍と肩を並べて戦争する危険が迫っている中で、積極的に青年を戦場に送る協力を自治体が拒否することはすること、住民福祉の増進を責務とし、市民の命を守り抜くべき自治体の当然の判断だ。
by hasegawakaoru | 2019-03-22 19:56 | 市議会活動報告
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消費税10%増税・9条改憲反対の願いを酒井ひろあき県議に託してください

 いよいよ群馬県議選挙の告示日29日・投票4月7日が迫ってきました。前橋選挙区は定数8に、自民4、民主系2、公明1、保守系無所属新人2、共産党1の2名オーバーの激戦となりました。
 3期目をめざして街頭演説や集会挨拶などで全力投球している酒井ひろあき県議は、2期8年、市民目線で県政を厳しくチェックしながら、福祉・くらしの市民要望を県政に届け実現をめざしてきました。どうぞ、皆さんの大きなご支援で必ず再選を果たさせていただくようよろしくお願いします。
今回の県議選挙では、高崎選挙区から現職の伊藤ゆうじ県議と伊勢崎選挙区から新人の長谷田なおゆき氏が立候補し、3人の議員団をめざします。3人になれば会派として認められ、代表質問ができるようになるとともに、各派代表者会議に正式参加し、発言権が大幅に拡大され、県政への影響力を拡大できます。

ウソとごまかしの安倍暴走政治に審判下すチャンス

 今回の県議選挙は安倍自民・公明党政権の暴走政治にきびしい審判を下す絶好のチャンスの選挙です。消費税の10%増税、憲法9条の改正と戦争をする国づくり、そして国会での虚偽答弁や公文書まで改ざんした森友・加計学園をめぐる行政の私物化、県民投票も無視した沖縄の辺野古の米軍基地の埋め立て工事の強行、毎月勤労統計の不正など…挙げればきりがありません。 
日本共産党は、このようなウソとごまかし、隠蔽を重ねる安倍政権の悪政と真正面から対決して頑張りぬいています。
 無駄な公共事業や軍事費を増やしながら、医療・年金・介護など社会保障を次々と切り捨て、数の力で平和と暮らしを脅かして暴走する安倍政権や国の悪政に追随する群馬県政を変えるためにも日本共産党の酒井県議へのご支援をお願いします。

大規模開発優先の県政やめ、福祉・くらし最優先の県政に

 大規模開発優先の県政やめ、福祉・くらし最優先の県政に大沢群馬県政の最大の問題点は、大規模な公共事業に湯水のように税金を注ぎ込んでいることです。八ッ場ダムや高崎競馬場跡地の大規模集客施設Gメッセ群馬、7つの交通軸と呼ぶ高規格の幹線道路などは、県民が望んでもいない不要不急の公共事業です。酒井ひろあき県議は、このような大型開発優先の県政をストップし、県民の暮らし・福祉・教育最優先の県政に変えるために全力を挙げます。

 酒井ひろあき県議の公約の第1は、子育て支援策の充実です。一日も早く、小中学校の給食費の完全無料化や高校卒業までの医療費の無料化を実現し、子育ての経済的負担をなくします。また、いじめも不登校もなく、子どもたちに行き届いた教育ができるよう30人学級を目指します。

 公約の第2は、低所得者や高齢者支援策の充実です。毎年のように年金削減が続いているのに、消費税の10%増税では安心して暮らしていけません。酒井県議は消費税増税をやめさせ、高すぎる国保税を引き下げ、介護や医療の負担を軽減します。また、低額の国民年金でも安心して入所できる特養老人ホームの増設に全力を挙げます。高齢者など交通の充実をめざします。

 公約の第3は、小規模事業者の支援です。住宅や商店リフォーム助成制度をつくり、中小建設業者の仕事を増やし、地域経済の活性化を進めます。
 
 7月の参議院選挙では、比例選挙では日本共産党に、群馬選挙区では伊藤達也予定候補へのご支援をお願いします。
by hasegawakaoru | 2019-03-22 19:34 | 選挙
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 先週、市内の大胡中学校を卒業して勢多農林高校2年生の女子学生が、いじめを受けて精神的に追い詰められて、上毛電鉄の踏み切りで電車に身を投げて自殺するという痛ましい問題が起きた。
 先日、ある研修会で南橘地区の小学校の校長先生と隣り合わせたときに「亡くなった生徒に私が卒業証書を渡した。とてもやさしい性格で、吹奏楽クラブでも一生懸命に練習していた。相談をかけてくれれば助けられた。本当に残念だ」と話されていた。
 今、前橋の小中学校でもいじめや不登校が増えている。低学年から子どもたちを競争させ、成績で人間を評価する教育が強められる中で、子どもたちがストレスをため込んでいる。未来を担うすべての子どもたちを大切にする教育に改善しなければ悲惨な事態は防げない。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 18:20 | 近況報告
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入所待機者は600人を超える

 いま市内の特別養護老人ホームは、26か所1,845ベッドが整備されていますが、高齢化が進行し、現在、入所待機者は624人、要介護1と2を合わせると800人を超えています。入所できない高齢者の多くは1か月12~15万円も費用がかかる有料老人ホームなどに入所を余儀なくされていますが、低所得者は入所できず在宅で大変苦しい生活を強いられています。

今年度は整備済みはわずか10床だけ


 このような中、前橋市の特養ホームの増設計画は今年度からの3年間で152ベッドの整備を目標としています。ところが、1年間で整備されたベッドは特養のショートステイからの転換の10ベッドだけにとどまっています。計画通り進まない原因は、JR前橋駅北口の再開発ビルに整備を目指して公募しても、応募する事業差がなかったことや、日赤病院跡地のCCRC生涯活躍のまちづくり予定地内に整備予定の特養ホームが辞退したことなどで、まったくめどがついていないからです。市当局は「特養は整備しても介護人材が確保できない。建設費が高騰していて資金計画が立たない。国の補助金制度が弱いなどが特養整備の公募への手上げがないことが原因」と話しています。

空き校舎など市の土地や建物の無償貸与の検討を

 このような状況が続けば、低所得の高齢者を中心に介護難民が急増しかねません。現在、特養ホームの建設に、1ベッド当たり320万円を市は助成していますが、大幅に増額して整備計画を達成すべきです。統廃合によって利用されていない市内の第2中学校や中央小学校、今後空き校舎となる春日中や広瀬中などを、特養整備をめざす福祉法人などに無償で貸与するなどの支援策を検討すべきです。長い間社会に貢献してきた高齢者が、介護が必要となったとき在宅・施設を問わずお金の心配をせずに必要な介護サービスを安心して利用できるように前橋市は全力を尽くすべきです。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 18:16 | 市議会活動報告
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共産党市議団は競輪事業の廃止検討を要望

 前橋市は、「グリーンドームで運営している前橋競輪場の車券売り上げ額が減り続け、市財政への繰り出しも最近は年間1~2億円に減ってきているので、競輪を将来にわたって続けていくためには、市の直営事業を民間事業者に委託を検討する必要がある」と説明し、昨年末から検討委員会を開催しています。
 共産党市議団は反対しましたが、前橋市は29年前に全国一豪華な屋内競輪場としてグリーンドームを約183億円もかけて整備しました。その後も競輪場来場者の減少対策として、車券売り上げを増やすためにギャンブルブル制の高い3連単車券を新規導入したり、公設の場外車券場を館林市や大渡町に設置するとともに、民間の車券売り場を駒形町のガーデン前橋に増設しました。また、夜間のミッドナイト競輪開催やインターネットや電話による車券販売を行うなどに力を入れてきました。しかし、最近は景気悪化もあり、売り上げは減り続け、市への繰り出し金も減り続けています。
 しかし、そもそも公営ギャンブルは、戦後復興の時期に自治体の財政収入不足を補うために特別に認められた事業でありながら、現在まで続けてきたこと自体が問題と言えます。今、ギャンブル依存症によって家庭が崩壊するなどが社会問題化している中で、民営化してまで車券の売り上げを増やそうとすることは問題であり、市民参加で競輪事業そのものの存廃を慎重に検討すべきです。事業廃止が決まれば、グリーンドームをリフォームして、市民のスポーツや文化活動の拠点施設として利活用できるようになるのではないでしょうか。

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勤労者の福祉施設「前橋テルサ」の民営化・譲渡も検討

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 前橋市は、行財政改革として、前橋テルサの民営化も検討を開始しています。ホールや宿泊施設、プールなどを備える前橋テルサ(同市千代田町)は、旧前三百貨店跡地に市と県、雇用促進事業団が62億円を投じ1992年に開館、2004年に市が勤労者の総合的福祉施設として買い取って運営。年間40万人の利用があります。前橋市は施設の老朽化による維持管理費が年間2億円余の負担となっているので売却を含めた民間活力の導入を決定しています。党市議団は「中心市街地の活性化にも貢献している施設であり、法テラスや消費者センター、若者の就職相談所などもあり、民営化ではなく公的施設として一層充実すべきであり民営化には反対する」と主張しています。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 17:57 | 市議会活動報告
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前橋市は景観を守るために設置中止の行政指導を

 赤城山の中でも頂上に上れば前橋市街地を見渡せることもあり登山愛好家に人気の高い鍋割山。ところが市内の企業が、鍋狭山の頂上のすぐ下に、巨大な太陽光発電・メガソーラパネルが設置されようとしています。既にそのうちの5ヘクタールにパネルが設置され、今後約19ヘクタールまで拡張されようとしています。市は、「市の景観条例では規制ができないので、申請が出れば建設許可やむなし」と言っています。汗を流して鍋割に登って下を見れば」巨大な太陽光パネル群…こんなことは許せません。原発に代わる自然エネルギーの普及は重要ですが、民間企業の利潤追求を目的にした自然や景観を破壊する太陽光パネルの無制限な設置を黙認することは問題です。
山本市長は前橋の最大の観光資源・赤城山観光に力を入れるといつも強調していますが、「届け出があれば設置を止められない」と市は見て見ないふりをしています。共産党市議団は今議会で市や群馬県に厳しい行政指導を求めます。

 上の写真は、鍋割山の直下に、すでに5ヘクタールの面積に設置されている太陽光パネル。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 17:34 | 市議会活動報告
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デマンドバスはドアーツードアーに
 
 富士見地区のるんるんバスや大胡・宮城・粕川地区のふるさとバスなどのデマンドバスを、停留所方式から自宅まで迎えに来て目的地まで行ける運行方式に変えてほしいという住民要望は切実です。スマートフォンを利用した配車システムの社会実験が行われましたが、急ぐべきは経費のかからないドアーツードア方式ヘの転換です。

マイタクの運賃助成の増額を

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 マイタク運行の新年度予算は、昨年と同じ約2億2千万円です。これでは、一人乗車の場合、現行の運賃の半額・上限千円までの助成額を増額することはできません。党市議団は、「通院や買い物に利用する場合、近距離利用なら利便性が高い交通手段ですが、日赤病院など長距離利用の場合は、片道だけでも数千円の負担となるために、郊外に住む高齢者には利用が困難。例えば距離別に五百円・八百円・千円などの低額固定料金に改善して、どこに住んでいても便利に利用できるように改善すべき」と主張してきました。今議会でも強く改善を主張します。

循環バス・マイバス路線の増設を

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 東西南北を百円で運行している循環バス路線を、南橘や芳賀、広瀬地区などにも増設して、交通不便地域を運行してほしい…多くの市民の要望です。1路線の年間維持費は約2200万円。大型公共事業のごく一部を回せば増設できる施策です。これらの交通弱者支援策の実現を強く求めていきます。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 17:21 | 市議会活動報告
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共産党市議団は組み替えを求めて全力

 前橋市は、第1回定例市議会に新年度予算を提案しました。その内容を見ると、新道の駅や中心市街地の再開発事業などには多額の予算を計上しながら、市民向けの予算を削り、高い介護保険料や国保税の引き下げ要求には背を向けるなど、福祉暮らし後回しの市民に冷たい予算となっています。
長谷川議員など共産党市議団は組換えを求めて全力を挙げます。

新「道の駅」には16億円、市民向け予算は1億6千万円を削減

 総事業費94億円の新道の駅については、用地買収費等を中心として16億4千万円、総事業費が数百億円かかる中心市街地の再開発事業や民間マンションの建設費助成などには、合わせて約6億3千万円を計上しています。
 その一方で、防犯灯設置予算は年間200基の設置予算を新年度から百基に半減、地域で組織されている自主防災会への補助金を廃止、人工肛門患者への支援金を総額2,100万円も縮小するなど、市民の暮らしを支える予算を約1億6千万円も縮小しています。

教育や子育て予算は増やさず

 学校教育関係については、老朽校舎などの新増築や大規模改修には総額12億円を計上していますが、学校給食の完全無料化やいじめや不登校のないゆき届いた教育実現のための30人以下学級制度については、実現に向けての予算化を見送りました。
 父母や教職員は、教員の多忙化を解消し、児童生徒に向かい合う時間を増やしたいと願っていますが、市教育委員会は正規教員を増やさず、支援員や介助員を数人増やすだけの予算にとどまっています。学校給食費の無償化については渋川市やみどり市が小中の完全無料化を実施していますが、前橋市は財政難を理由に実施に背を向けています。学校現場では配分予算が少ないために寒くてもエアコンの設定温度を下げたり、ストーブの灯油を節約するなどの努力を余儀なくされています。また、管理戸数約5千戸余の市営住宅についても修繕予算が前年度並みに抑えられているために、約2割の空き部屋解消は進みそうにありません。交通弱者支援のマイバス路線の増設やマイタクの運賃軽減予算も計上されていません。
 国の悪政に追随する山本前橋市政の下で、市の幹部職員のセクハラ、個人情報の漏洩、若い職員の殺人事件、教員の窃盗などによる懲戒免職も多発しています。住民福祉の向上をめざし、市民の暮らしを支える本来の前橋市政を取り戻すために全力を尽くします。
by hasegawakaoru | 2019-03-14 17:12 | 市議会活動報告
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「米軍新基地反対」が沖縄県民の大多数の意思

 多くの困難を乗り越えて24日に投票が行われた沖縄の県民投票の結果は、米軍の辺野古埋め立て反対の明確な民意を示すものとなりました。反対票は43万4千票・得票率70%で、玉城知事が獲得した39万票を超え、県内41市町村すべてで反対票が大幅に上回りました。
この結果は、沖縄の民主主義、地方自治の勝利であり、沖縄県民の歴史的な勝利です。安倍政権は、県民投票に示された沖縄県民の民意を重く受け止め、辺野古新基地建設のための埋め立てをただちに中止すべきです。 普天間基地は、「辺野古移設」という「条件付き」では、永久に返ってきません。無条件での撤去を求め、米国と交渉すべきです。

安倍首相は県民に寄り添うと言うが・・・

 安倍首相は口を開けば「沖縄県民の心に寄り添う」と言いますが、「県民投票の結果にかかわらず工事は続ける」と強権的な姿勢を示しています。しかも、大浦湾側の埋め立て予定地のマヨネーズ状の軟弱地盤は、海面から90㍍に達し、地盤改良のために7万本以上の杭を打つ必要があり、技術的にも不可能です。玉城知事は、環境破壊にもつながる基地建設工事そのものを許さない断固たる決意を示しています。

世界一危険な普天間基地は無条件撤去を

 日米両国政府が米軍普天間基地の返還を合意してすでに23年。いまだに実現していないのは、代替地を沖縄県内に求めてきたからです。日本共産党は、辺野古新基地はきっぱり中止し、普天間基地の無条件撤去を求めてアメリカ政府と交渉すべきと強く求めています。

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by hasegawakaoru | 2019-03-07 20:58 | 平和