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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru


市民のコロナ感染急拡大!_e0260114_21125778.jpgこのまま感染者が増えれば、重症者も・・・従来にない対策の強化を


コロナ感染の第6波の爆発的拡大で前橋市内でも1日の新規感染者が200人を超え、学校や保育所などでクラスターが発生し、県内の医療機関の病床使用率も50%を超えています。基礎疾患のある高齢者が重症化し死亡する事態も起きています。市民の命と暮らしを守るには、これまでにない抜本的な対策が必要になっています。

日本共産党前橋市議団は近日中に、市当局に対して国・県と連携して、下記の対策を強めるよう緊急要請を行います。


▼3回目のワクチン接種を急ぎ、医療機関などでのワクチンが不足しないように、万全の対策をとる。

▼発熱外来や薬局などで「いつでもどこでも何度でも」PCR検査ができるよう試薬を確保する。

▼医療機関、高齢者・障害者施設や保育・教育施設での定期的なPCR検査を実施する。

▼感染者の自宅療養は例外的と位置付けて、入院、宿泊療養を原則として受け入れ施設を拡充する。

▼自宅療養患者への健康観察を強め、症状が悪化した患者への入院措置などを確実・迅速に行う。

▼保健所職員体制を緊急に増強する。

▼国の事業復活支援だけにとどめず、経営が悪化している飲食店など中小業者への市独自支援を実施する。

軽症者が多くても、感染者が増えれば重症者が増えてくる。自宅療養を拡げるのではなく、市民の命を守る対策をいっそう強化して感染を抑止すべきです。

3回目のワクチン接種を安全迅速に

市は、オミクロン株の感染拡大を踏まえ、ワクチンの3回目接種の前倒しを開始しています。優先的に実施している医療従事者約1万7千人の接種が1月末で終了し、­高齢者施設関係者約1万2千人も2月末までに完了見込みです。

2月1日から3月6日までの接種は65歳以上の高齢者約9万3千人を中心に現在予約受付中です。ファイザーへの希望が集中しており、モデルナが3万人余の枠が空いている状況です。県央接種センターGメッセでも接種できます。

今後、前橋市は2月9日以降に、追加接種希望者全員に順次接種券を送付します。副反応のリスクはありますが、感染や重症化を回避するためには、安全迅速な3回目の接種が重要となっています。接種予約などでお困りの場合は、党市議団までご連絡ください。

飲食店などへの支援を早く
 

群馬県も「蔓延防止等重点措置」が適用されています。営業時間短縮などの要請に応えた飲食店に支給される県の協力金は、重点措置が終了してからの申請です。全業種対象に申請手続きが開始される事業復活支援金も、持続化給付金の半額にとどまっています。党市議団は、国の支援にとどめず、市独自の中小業者支援策の具体化を求めています。


■前橋市内の患者状況

         (2月1日現在)

感染者数  4,266
内訳】

・入院調整中 342人
・自宅療養中 814人
・入院中 66人
        (うち重症者0人)
・宿泊施設療養中   47人
・退院、退所等   2,965
・死亡 32


# by hasegawakaoru | 2022-02-01 21:07 | 市議会活動報告

昨年の1219日に、富士見町西大河原自治会の総会で、㈱翼電気(伊勢崎市)から、「同地域にバイオマス火力発電施設を建設(2年後に稼働)したいので、予定地に隣接する共有地の所有者に土地利用をお願いしたい」旨の要請がありました。同社から地域住民には発電事業の詳細な説明がされていないため、以下の通り、環境保全上の不安な声が党市議団に寄せられています。

★平成30年に稼働を開始した宮城地区苗ケ島町の「前橋バイオマス発電㈱」(関電工とトーセンが事実上の事業主体)は、年間約8万トンの間伐材を燃料にしているが、放射能に汚染された県内外の間伐材などを燃やしていないかどうかを全く住民に明らかにしていない。今回計画している㈱翼電気は、発電施設の燃料の調達方法を明確に説明すべき。

★苗ケ島の発電施設は24時間フル稼働しているために、周辺住民に騒音被害を及ぼしている。計画中の施設の騒音対策は万全か。

★発電には大量の地下水を利用するが、周辺の地下水汚染や水枯れなどの被害が発生しないか。前橋市との環境保全の協議はしているのか。

★稼働されれば木材を搬入する大型トラックが道路を損傷させるのではないか。前橋市と事前協議を進めているのか。

前橋市は事業者への十分な行政指導を!


★同社が計画している発電所の出力が1990キロワットのため、2000キロワット以上の施設は届け出・許可を必要とすると定めた前橋市の「再エネ条例(略称)」の対象とされていない。しかし、地元住民が懸念する発電事業に伴う環境保全対策などの詳細な内容について地元住民に十分説明し、地元要望にも真摯に答えるよう、市としての行政指導をして欲しい。


# by hasegawakaoru | 2022-01-30 21:04 | 市議会活動報告

岸田政権の政治運営の本質は・・・・   _e0260114_21035131.jpg

岸田首相は弱肉強食と自己責任を求めた「新自由主義を乗り越える」と言いながら、「格差と貧困」を拡げた労働法制の規制緩和、労働者の4割を不安定な非正規雇用にしたことを見直さない。食料品やガソリン・灯油などの生活必需品が値上がりしているのに4月から年金は引き下げ、10月から75歳以上の医療費の窓口負担を2倍にしようとしている。国民の声を聞く特技はウソか。

コロナで多くの国民や中小業者が生活不安を強待っているのに、軍事費を増やし、大企業や富裕層には減税を続け、弱い者いじめの消費税の引き下げには冷たく背を向けている。政治を変えよう。


# by hasegawakaoru | 2022-01-30 21:01 | 近況報告
市民へのマイナンバーカード取得促進策やめよ!_e0260114_21001516.jpg
高齢者が利用する公共交通・マイタク利用をカード取得者になぜ限定するのか・・・


岸田内閣になっても政府は相変わらずマイナンバー制度に前のめりです。現在、マイナンバー制度は税・社会保障・災害の3分野に利用範囲を限定していますが、政府の「デジタル臨時行政調査会(臨調)」で経団連の十倉会長は、「マイナンバーを特に慎重な取り扱いが必要な特定個人情報ではなく、一般の個人情報と位置づけるべきだ」と述べて、制度の拡大を求めています。
 政府も3分野に限定と言いながらも、医師や看護師などの国家資格をマイナンバーにひも付けるための法律を既に制定し、さらに利用拡大を狙っています。制度を創設する法案審議の際には、こんな話は全くなく、健康保険証としての使用すら国は明確に答弁していません。ところが、財界の要求に沿って行政のデジタル化を急ぐ政府は、少しでも多くの分野をマイナンバーカードに結びつけようと考え、新型コロナウイルスのワクチン接種証明をカードで行う検討など、国民が想定もしていない方向へ広げようとしています。

前橋市はマイナンバーカードの取得を最優先施策に位置付け


しかし、今、マイナンバー制度が市民生活の中で役に立った実感はないのではないでしょうか。市は、マイタクの利用をマイナンバーカードに一本化したり、カード取得者にマイナポイントを付与するなどの誘導策で、市民のカード取得者を進めています。現在、市民約16万人・48%(申請中を含む)が取得しています。本来、カード取得は任意であるにもかかわらず高齢者などに事実上取得を強制したことは大問題です。

さらに前橋市を含めて、現在全国31の自治体が大胆な規制緩和で先端的なデジタル技術を利用したまちづくり・スーパーシティー(改定国家戦略特区)構想の指定を政府に申請しており、いま内閣府によって選定が進められています。 

スーパーシティーでは、ほとんどの事業がマイナンバーカードの利用が前提となっており、いっそう市民への取得が促されます。市が保有する大量の個人情報を、大手1T企業など多くの民間事業者に差し出して利活用させ、運転手のいらない自動運転、公共交通利用の際の顔認証によるキャッシュレス決済、小中高一貫教育や遠隔教育、遠隔医療の促進などの先端事業は、市民生活を巻き込む「社会実験」です。政府に追随し市民合意もなく、市長が熱中している重点施策だけに注視していく必要があります。
 
「超国民監視社会」の出現を許すな
 

マイナンバー制度の怖さは、名寄せした個人情報で、その人物の所得、資産、社会保障給付を把握し、国民への税金や医療費や介護保険料などの徴収強化と社会保障費の削減を進めるためのものです。個人情報の把握によって国民を分類し、排除や優遇する社会と背中合わせです。また、思想信条を含めて国による国民監視社会の出現にも結び付く危険が高まります。

また、政府は行政のデジタル化を口実に、窓口の対面サービスを後退させようとしています。迅速、簡便なデジタル手続を生かすとともに、住民の多面的な行政ニーズに応える対面サービス、相談業務を拡充し、住民の選択肢を増やしてこそ利便性の向上につながります。マイナンバー制度は立ち止まって検証が必要です。



# by hasegawakaoru | 2022-01-30 20:55 | 市議会活動報告

参議院選挙でのご支援を!_e0260114_13522274.jpg


どの世論調査でも、改憲を望む声は少ないのに、総選挙が終わったら、「まず改憲を実現する」という話が多くの国会議員から上がっていることに、怒りも沸くし、危機感も抱いている。

私が25歳の時に共産党に入党した原点は、悲惨な戦争を絶対にしてはならないという強い思いだった。権力の暴走を食い止める役割の憲法を絶対に壊させるわけにはいかないと思う。

参議院選挙は、誰もが生まれながらにして幸福に生きることを保障する憲法、国に反戦平和をつらぬく政治を求める憲法9条を守る選挙にしたいと思う。皆さん、お力をお貸しください!


# by hasegawakaoru | 2022-01-05 13:52 | 選挙