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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru

日本共産党は国民とともに新しい政治をめざして一歩ずつ進む政党です!_e0260114_13483918.png

新しい日本をめざして、国民とともに力を合わせて、一歩歩すすむ政党です


日本共産党は「主権在民、侵略戦争反対」の主張を貫き、今年の7月に党創立100周年を迎えます。思想信条の違いを超え、一致点に基づく国民合意と共同を進め、選挙で示される国民の意思で政治改革を行うことを党綱領に明記しています。

★中国の覇権主義を厳しく批判

対話による平和的解決を

 日本共産党は、中国に「覇権主義はやめよ」「国際法を守れ」「人権侵害をやめよ」と強く要求しています。軍事対軍事のエスカレートではなく、対話による解決を求め、非核の平和な東アジアをつくるという立場で、政府や関係国に呼びかけています。

★日本の若者を戦場に送らない

 自衛隊を今すぐになくす」のではなく、国民が「なくても大丈夫」と考えたとき、縮小・廃止に踏み出すと綱領に明記しています。今は、アメリカが起こす戦争に自衛隊を派兵する安保法制をなくすとともに「敵基地攻撃能力」の保有などの大軍拡に反対し、他の野党、市民の皆さんと力を合わせます。

★軍事同盟をやめ友好条約に

 国民の合意で「日米安保条約を廃棄し、対等・平等の日米友好条約の締結を」と主張しています。

 「アメリカ言いなりをやめよう」とブレずに頑張る日本共産党が伸びてこそ、沖縄・辺野古の米軍新基地押し付けや、米軍機の低空飛行訓練をやめさせる確かな力になります。

★未来社会の理想をハッキリと示す党名

 もうけ第一主義、格差と貧困の拡大、深刻な気候危機など深刻な矛盾を作り出す資本主義を乗り越えて、自由と民主主義が花開く社会、すべての人間がその能力を自由に発展させられる社会…私達がめざす社会主義・共産主義です。日本の政党で、旧ソ連や中国の人権抑圧や軍事的な覇権主義を一貫して最も厳しく批判してきたのが日本共産党です。幸せを共に産み出す共産党へのご理解を。

 


# by hasegawakaoru | 2022-01-05 13:49 | その他

今年も平和と暮らしを守って全力を上げます!_e0260114_13365620.jpg

誰もが安心して暮らせる社会をめざします!

昨年は市議選挙、衆議院選挙で大変お世話になりました。

いま前橋市は、山本市長の大規模開発や行政のデジタル化優先の市政運営の下で、がん検診の有料化や水道料金の値上げなどが進められ、新型コロナ禍の下で苦しむ市民生活がますます脅かされています。

市議会では、日本共産党市議団以外の会派が市長の提案に何でも賛成しています。私は普通に暮らす市民の皆さんが大切にされる市政をめざして本会議・常任委員会などで市政を厳しくチェックして来ました。

今後とも、福祉や教育などの充実を願う皆さんの切実な声を市政に届け、誰もがお金の心配なく希望をもって元気に、安心して暮らせる社会の実現をめざして全力を上げます。

今年も、ご支援をどうぞよろしくお願い致します。

野党共闘のいっそうの発展を

さて、先の総選挙で日本共産党は、共通政策、政権合意、選挙協力という、本格的な野党共闘の態勢を作って自公政治に挑みました。日本共産党が初めて「政権交代」を掲げる歴史的な選挙となりました。

  選挙結果は、日本共産党は沖縄1区で赤嶺政賢さんの宝の議席を守ることができましたが、比例代表選挙では残念ながら11議席から9議席に後退しました。

  しかし、市民と野党の共闘は重要な成果を上げ、59選挙区で勝利し、自民党の甘利幹事長や石原伸晃氏などの有力政治家を落選させ、僅差に追い上げた選挙区がいくつもありました。共闘勢力全体は比例得票も議席も増やした一方で、自民・公明与党勢力は19議席の後退です。

  今後とも、政権交代でどういう政治を実現するのか、中身も魅力も十分に国民に伝えて行く。野党が肩を並べて訴え、共闘への攻撃にも力を合わせて反撃するという野党共闘の発展こそが求められています。

  このように今度の総選挙は、与党勢力を攻め込み追い詰めたが、攻め落とすには至らなかった。共産党への攻撃は、新しいステージの中での困難であり、ここを突破すれば、社会変革への大きな展望も見えてくると確信しています。

 参議院選挙でのご支援を

今年は、日本共産党が創立100周年を迎えます。不屈の党として、必ず反転攻勢を成功させたいと決意しています。

  臨時国会では、空前の大軍拡、「敵地攻撃能力の保有」、9条改憲への動きなど、安倍・菅政権を上回る岸田自公政権の危険な姿が現れました。党の自力を強め、党勢拡大の取り組みを成功させて、7月の参議院選挙では、「650万、10%以上」を必ず実現し、比例5議席を絶対確保し、選挙区での議席躍進で、政権交代の足掛かりをつくるために頑張ります。

  ご支援を重ねて心からお願いするとともに、皆さんが健康に十分ご留意され、お元気で過ごされますよう、お祈りして新年のご挨拶と致します。

 


# by hasegawakaoru | 2022-01-05 13:37 | 市議会活動報告

感染症対策の強化を!

感染症対策の強化を!_e0260114_20543475.jpg

今、第6波のコロナ感染拡大によって感染した方の約半数がワクチンを2回接種していた人とのこと。幸いに比較的軽症者や無症状者が多いと報道されているが、もしワクチン接種が遅れていたら、多くの感染者が重症化して命の危険にさらされていたのではないか。

それにしても3回目の追加接種も外国の製薬メイカー頼みになっている。感染症対策を軽視してきた日本政府が、今後繰り返される新たな感染拡大に対応するための医療やワクチン製造体制の強化を目指すという改善方針は全く示されていない。効率最優先の新自由主義の見直しが急務だ。


# by hasegawakaoru | 2022-01-01 23:47 | 近況報告
3回目のワクチン追加接種の日程決まる_e0260114_20395402.jpg
市がワクチン接種券を順次発送、予約支援も

いま市内でも新型コロナのオミクロン株が爆発的な感染拡大が続いています。1日の新規感染者が30人から50人で推移し、小学校や高校、事業所での集団感染も発生し、若い層を中心に感染が拡がっています。県内の病床使用率もすでに30%を超え、ホテルでの宿泊療養も増え続けています。 

これまでに、市民の2回のワクチン接種は26万7千人、約9割になっていますが、接種済み者の感染も増え続けており、3回目の追加接種を迅速に進めて感染拡大や重症化を抑制することが重要となっています。

3回目の追加接種は現在、昨年の12月から開始された医療従事者約1万7千人の接種が1月中に完了する見込みであり、1月から開始された高齢者施設職員1万2千人の5割の接種が1月中に完了する見込みです。


住民接種は2月1日から

前橋市は今後、市民への追加接種を2月1日から開始します。すでに1月14日から接種券を順次発送を開始し、24日からインターネット予約を受付けます。

これまでと同様に、個別接種は174カ所の病院や診療所で実施。集団接種は、前橋市総合福祉会館です。さらに、市の予約サイトでGメッセの県央ワクチン接種センターでの追加接種の予約ができます。同センターは、2月1日から3月6日まで毎日接種予約が可能です。

ネット予約の支援は、市内23カ所(支所・公民館サービスセンター)で 24日から受けられます。遠慮なく利用してください。

症状がなくても薬局で受けられる無料のPCR検査の活用を

  感染拡大を抑えるためには、無症状の感染者を早期把握して隔離・保護することが鉄則です。とくに、オミクロン株による感染者の多くが無症状と報告されています。共産党は、国会でも地方議会でも「迅速・安全なワクチン接種と大規模検査こそ感染対策と日常生活回復の両立にとって決定的。国の責任で実施すべき」と求めてきました。

このような中、群馬県は、県内のウエルシアとマルエなどの薬局で、無料で検査を受けられる体制を構築しました。発熱などの症状がなくても、感染の不安を感じた時には遠慮なく活用してください。

保健所や医療体制充実を

 党市議団は、第6波の感染拡大に対応するために、市当局に「前橋保健所の職員体制の充実と医療機関への支援の強化」を求めています。



# by hasegawakaoru | 2022-01-01 23:30 | 市議会活動報告
憲法9条改悪、戦争する国づくりを許すな!_e0260114_20093888.jpg
自民党が「憲法改正実現本部」を設置し、改憲発議を狙う


 自民党が最高顧問に安倍・麻生元総理大臣を最高顧問にして「憲法改正実現本部を立ち上げました。まもなく開かれる定例国会中にも衆議院での「改憲発議」をめざして世論喚起を強めています。

 昨年10月の衆議院選挙で自民党と公明党与党は、「発議」に必要な3分の2の議席を確保したのに加え、日本維新の会などの改憲勢力も議席を伸ばし、国民民主党も憲法審査会の開催に同調しています。

岸田政権は憲法違反の「敵基地攻撃能力」の保有を主張

 岸田首相は、昨年9月の自民党総裁選挙の時から「任期中の改憲」を繰り返し公言。総選挙での自民党公約も「憲法改正」を掲げました。また、同首相は、相手国のミサイル基地をしらみつぶしに攻撃し破壊するための「敵基地攻撃能力の保有」を主張しています。これまでの「専守防衛」の建前も無視する際限のない大軍拡を進めています。


自民党がめざす改憲は


 自民党は改憲4項目として①憲法9条への自衛隊の明記②緊急事態条項の創設(戦前の『戒厳令』のように、政府が戦争状態だと判断すれば、国会を開かずに政府が人権制限の権力を独占する)⓷参院選の合区解消⓸教育の充実を上げています。⓷⓸は憲法改正の必要はありません。自民党は、日米軍事同盟を強化し、有事の際に自衛隊が米軍と肩を並べて戦争できる国づくりを目指すために邪魔になる9条を骨抜きにしたいのです。

「戦争放棄」を忘れてはならない

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 日本は太平洋戦争で近隣国を侵略し、残虐行為をして2千万人以上の命を奪いました。日本も沖縄戦の悲劇を生み原爆を落とされ、310万人が犠牲となりました。二度と愚かな戦争を繰り返さないと決意して、憲法に9条・戦争放棄を定めたのは当たり前です。9条改憲を狙い、核兵器禁止条約の批准に背を向けて、大軍拡を進める政治を絶対に許してはなりません。

今年の5・3憲法記念日までに1千万人の改憲反対署名をめざします

 改憲を阻止するために決定的に重要なのは7月の参議院選挙です。参議院で改憲勢力の3分の2議席の獲得を許さず、自民・公明党とその補完勢力を少数に追い込み、共産党など野党の前進で政権交代の足掛かりをつくるために頑張ります。そのためにも5月3日の憲法記念日までに共産党は1千万人の署名をめざします。ご協力を。


# by hasegawakaoru | 2022-01-01 16:53 | 平和