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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 68歳】 現在・5期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru
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県議選挙も参議院選挙も平和と暮らしを脅かす安倍暴走政治に審判を下すチャンス

 四月七日投票の県議選まであと2カ月と迫った三日の日曜日、箱田町の酒「酒井ひろあき事務開き」が行われ、市内各地から多くの支援者が駆け付けました。 
 業者後援会、地元後援会、女性後援会などの代表が激励挨拶。党前橋市議団を代表して私も、「ウソとごまかしで強権政治を続ける安倍自民・公明党政権の下で、多くの市民から『庶民の暮らしを守れ』と切実な要望が寄せられている。県議会では、国保税の引き下げ、特養ホームの増設、学校給食の無料化などを一貫して取り上げ実現を求めてきたのが共産党県議団の二人。2期8年、市民目線で県政を厳しくチェックし、開発優先の県政のゆがみを正す論戦を続けてきた酒井県議の再選を勝ち取るために全力を尽くす。ご支援を」と訴えました。
 酒井ひろあき県議は「森友・加計学園に続く厚労省の毎月勤労統計の不正は許せない。県議選挙で消費税10%増税や大軍拡計画などを進める安倍政権に審判を下そう。福祉を削り、戦争をする国づくりを進める国言いなりの県政を支える自民・公明勢力か、国の悪政の防波堤として県政が平和と福祉の向上という自治体本来の役割を果たせと求め続けている共産党か…、が県議選挙の争点」と強調。「学校給食の無料化、交通弱者支援の公共交通の充実、介護や医療の充実や負担軽減、オスプレイの飛行禁止など県民要求の実現を目指して全力を挙げる。絶対に負けられない。最後までの支援を」と訴えました。

宣伝・組織戦を旺盛に展開し、県議選挙と参議院選挙を一体的に戦おう

 白鳥淳一選対本部長(党地区委員長)は、「安倍政権は数の力で悪政を強行しているが、国政の私物化やウソとごまかしの政治で国民の信頼を失いつつある。国政も地方政治も変えるチャンス。県議選挙では酒井県議の再選を必ず勝ち取るために支持を広げてほしい。そして7月の参議院選挙も県議選挙と同時に戦う。ビラ・音の政策宣伝をやり抜き、全有権者対象に共産党への支持を訴え尽くしたい。最後までのご支援を」と訴えました。

 
# by hasegawakaoru | 2019-02-10 17:19 | 選挙
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消費税増税についてのウソとごまかしの政府の説明を見抜こう

 今年度末で消費税導入から30年。この間に消費税収入は372兆円、法人3税は290兆円、所得税・住民税は270兆円も減った。消費税が大企業や株で大儲けをした富裕層の穴埋めに使われたことになる。国民は労働者も高齢者も厳しい暮らしの中で地道に働いて、家賃や住宅ローンを払って、高い国保税や介護保険料や国民年金保険料を支払い、食費を切り詰めて、車の修理代や車検費用を支払いながら頑張っている。こんな中で、安倍自公政権は今年の10月から消費税を10%に引き上げると言っている。
 政府は戦争をしないと決意した憲法9条を投げ捨てて、耐用年数が10年しかない1機125億円もする戦闘機をトランプ大統領の言いなりに145機も買い入れ、航空母艦を造るなどの軍備拡大。
財政危機と言いながら、社会保障を削り、大企業減税の穴埋めに増税を進め、庶民のささやかな暮らしを犠牲にする自民党と公明党が支える安倍政権。
 こんな弱い者いじめの政治を許さず、今年の県議選挙と参議院選挙でキッパリ審判を下そう。日本共産党へのご支援を。
# by hasegawakaoru | 2019-02-10 17:10 | その他
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 前橋革新懇(萩生田光昭事務局長)主催の県政シンポ『人口減少・高齢化社会に対応した地域公共交通』が22日(土)に開かれ、60人余が参加。酒井ひろあき県議や私・長谷川薫などがパネラーとして参加しました。

マイバス路線の増設やマイタクの改善を急げ

 はじめに私が「前橋市の地域交通の現状と課題」のテーマで報告しました。「無秩序な郊外への住宅団地造成や大型店の出店放任がマイカー依存を急速に強め、路線バスなどの公共交通を衰退させた。ところが、3人に一人が高齢者という高齢化社会の進行の下で、高齢運転者の加害事故や免許証返納などの増加で、日常の買い物や通院が困難になる交通弱者問題が深刻になっている。前橋市は、地域公共交通形成計画などを策定して対策を検討しているが、市民の切実な要望に迅速にこたえているとは言えない」と指摘。その上で「東西南北を循環している現在4路線マイバス(運賃100円)を、南橘・総社・広瀬山王などの交通不便地域に増設する。マイタクは郊外の市民にも公平に利用できるよう、長距離利用者への助成額を増額するとともに午後6時までの利用時間の延長やケガなどで通院する場合の利用回数の拡大などが必要。路線バスの運賃の引き下げや停留所の整備などが必要。都市計画に位置付けた市内7つの地域拠点を公共交通で結ぶネットワーク化よりも、予算を増額して交通弱者支援策を優先すべき」と強調しました。

群馬県は年間予算7,300億円のうち、バス公共交通にはわずか2億2千万円だけ

 酒井ひろあき県議は、「群馬県は、公共交通の衰退の現状や高齢者の要望に沿った施策重要性を認識していながら、そのための予算は年間2億円余り。前橋市には2700万円しか助成していない。高崎のコンベンション施設、『7つの交通軸と呼ぶ幹線道路』、八ッ場ダムなど不要不急の大型開発事業に湯水のように県民の税金を注ぎ込みながら、高齢者の生活の足確保のための市町村の公共交通支援が財政的にも弱いことが大問題。県議選の重点公約にして県民の暮らしに冷たい県政を変えたい。全力をあげる」と県政の実態を告発し決意表明ました。
パネラーとして発言した富士見町時沢の岩崎始氏は「住民運動を広げ市に陳情して循環バスを電話で呼び出して運行するデマンド方式にした。今、杖をついて坂道を停留所まで行くのは大変との利用者の声にこたえて、自宅まで送迎する運行形態への改善を求めて粘り強く運動している。市当局は財政難を理由に要望に背を向けている。多くの公共交通に係る要望を掲げた全市的な運動に発展させる必要がある」と提言。年金者組合の笠原寅一元市議は「マイタク利用をマイナンバーカードに一本化しないように市に陳情した。マイバス東循環も、朝倉町に移転した日赤病院に行けるよう改善を求めている」などの報告が行われました。
 参加者からは「病気やけがで苦しむ方などもマイバスを利用できるように改善すべき」「路線バスの運賃を引き下げて欲しい」「広瀬・山王地域にもマイバス運行が切実に求められている」「新婦人前橋支部も市の交通政策課と懇談した。『車がなくても通院や買い物ができるようにして欲しい』と強く申し入れた」などの意見要望が数多く出されました。
# by hasegawakaoru | 2019-02-06 13:00 | 近況報告
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 アベノミクスで莫大な利益を上げている大企業のため込み金・内部留保が現在667兆円になっている。 
 そのうちのわずか2・98%取り崩せば全労働者の賃金を月額2万5千円引き上げが可能である。最低賃金も時給1500円にするのに、わずか2・46%。年休完全取得は0・7%で実現可能。数兆円規模の税収増や数百万人規模の正規雇用拡大など経済全体を押し上げることができる。
 大企業から汚れた政治献金を受け取り、大企業に奉仕する安倍自公政治をやめさせるためにも、統一地方選挙と参議院選挙で、きっぱりした審判を下そう!
 日本共産党は、企業団体献金も政党助成金も受け取らない唯一の清潔な政党です。ご支援を!

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# by hasegawakaoru | 2019-01-25 12:35 | 選挙
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 地元地域の『新春の集い』を20日(日)の午後開催。約百人が参加し2か月後に迫った県議選挙での酒井宏明県議の必勝と参議院選挙での日本共産党の躍進をみんなで決意しあいました。

梅村さえ子前衆議院議員が「9条改憲も消費税10%増税もやめさせよう」と訴え

 はじめに、梅村さえ子前衆議院議員・参院選比例予定候補が小林久子党市議地域の集いや太田市で開かれた決起集会で訴えてから駆け付けて、あいさつ。酒井県議の必勝と参議院選での党躍進を訴えました。
 梅村氏は、憲法9条改定に執念を燃やす安倍首相を批判し、「9条を持ち『専守防衛』の日本が、なぜ攻撃型の戦闘機や空母を備えなければならないのか。朝鮮半島で平和的な話し合いが進む中で、日本が5年間で27兆円もの軍備拡張するのは異常。1機で130億円もする米国製戦闘機をやめれば、認可保育所を百カ所(9千人分)整備できる。安倍政権は沖縄で、『名護市辺野古の米軍新基地ノー』の圧倒的な民意を踏みにじり、埋め立て土砂の投入を強行している。アメリカ政府に中止を求める署名が全世界で20万人を超えて拡がっている」と指摘。「財務省の森友疑惑や厚労省の毎月勤労統計の不正など、うそと隠ぺい・ごまかしの安倍強権政治が極まっている。安倍首相に9条改憲を語る資格はない」と述べました。
 また、10月実施が予定されている消費税10%増税には、経済界からも反対や見直しの声が上がっていると指摘し、「消費税の負担は4人家族で年間約22万円にもなる。軍事費を減らし、大企業や富裕層に応分の税負担を求めるなど税金の使い方や集め方を切り替えれば、消費税増税をしなくても社会保障はすぐにでも充実できる。選挙で『増税ノー』の意思を示そう」と強調しました。
最後に梅村氏は、安倍政権の退陣をめざして、参院選の1人区での野党共闘の成功と日本共産党の躍進、統一地方選での勝利のための支援を強く訴えました。

大規模開発優先の県政やめ、暮らし・福祉・教育最優先の県政を
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 2か月後に迫った県議選(3月29日告示・4月7日投票)で3期目をめざす酒井ひろあき県議は、「群馬県政は、高崎のコンベンション施設、『7つの交通軸と呼ぶ幹線道路』、八ッ場ダムなど不要不急の大型開発事業に湯水のように県民の税金を注ぎ込んでいる。その一方で、教育・医療・高齢者福祉は後回し。県民の暮らしに冷たい県政が続いている」と県政の実態を告発。
 県議選政策として「中学校卒業までの医療費の無料化のように、小中学校の給食費の無料化を県の制度として実現して子育てを支援する。高すぎる国保税や介護保険料を引き下げるとともに、前橋市内だけでも600人の高齢者が待機している不足する特別養護老人ホームを増設する。また、高齢者などの交通弱者を支援するための公共交通の充実をめざしたい。県内の労働者の現在の最低賃金809円を1000円以上に引き上げ、ブラック企業規制条例の制定を求め、8時間働けば普通の生活ができる職場づくりを進める」「市民目線で県政をチェックし、県民の切実な願いをけん制に届けその実現をめざすためにも絶対に負けられない。全力を尽くして戦い抜く。ご支援を」と訴えました。
 私も「人口減による財政危機の中で、市長は日赤跡地の生涯活躍のまちづくり事業・JR前橋駅前26階建て複合ビル建設・中心市街地再開発事業・新道の駅など大型開発を次々と進めようとしている。しっかり市政をチェックして、福祉・教育などが犠牲にされないように頑張りたい。」と訴えました。

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 集いでは、新春にふさわしい『琴とフルート』、『ふじみハーモニカ教室』の演奏と新婦人前橋支部の『ピースコーラス』の合唱が披露されました。

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# by hasegawakaoru | 2019-01-25 12:16 | 選挙