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日本共産党前橋市議会議員 長谷川薫  【年齢 70歳】 現在・6期・携帯・090-1534-5061・自宅~前橋市南橘町15-5・お困りごとや行政への要望などありましたら、お気軽にご連絡下さい。


by hasegawakaoru


オミクロン株の感染拡大が急速に広がっている。共産党は感染者を早期に発見するために「いつでもどこでも無料でPCR検査の実施ができるようにすべき」と求めてきた。国・県も市も消極的だったが、やっと群馬県が決断し、15日から無症状の人も含めて事前の予約なしで薬局(最寄りのウエルシアとマルエ)でPCR検査・抗原検査を受けられるようになった。感染の不安を感じた方は、スマートフォンや運転免許証など本人確認ができる書類を持参して申し込みを。

3回目のワクチン接種も、市役所から間もなく接種券が届くので、予約を。公民館でも支援あり。


# by hasegawakaoru | 2022-01-01 16:26 | 近況報告

悪政を見抜き、異議を唱えられる人間に!_e0260114_20253770.jpg

前橋市主催の成人式が9日、グリーンドーム前橋で開催された。店橋世津子党前橋地区副委員長、酒井宏明県議、共産党市議団(4人)が会場入り口で新成人に「ジェンダー平等のパンフレット」を届けながらお祝いの言葉かけをした。(左の写真)

今、「人格の完成」を最大の目的としている学校教育が自・公政権の下で大きく歪められ、大企業など為政者の都合の良い人間作りが強められている。振袖の晴れ着に包まれた新成人を出迎えるたびに「駄目なことや間違った事には、勇気をもってものを言える、異議を唱えられる人間になってほしい」と心の中で呼びかけた。


競争教育・管理教育が子どもたちの心を傷つけている


今、子ども達はテストの点数で選別される「競争」にさらされ続けている。部活なども含め「関心・意欲・態度」なども数値化され競わせる教育が徹底されている。さらに、日の丸・君が代・愛国心が押し付けられ、道徳の教科化、人権無視の校則が子ども達を縛り付けている。グローバル人材を支える人づくりの中で、物言わぬ人間が作り出されている。政治を変えて、弱肉強食の新自由主義的な教育を改めなければ、子ども達に明るい未来は保障されない。


# by hasegawakaoru | 2022-01-01 16:19 | 近況報告



オミクロン株に備えて追加接種を確実に!_e0260114_16310167.jpg

 前橋市は第6波の感染拡大に備えて、国・県と協議して3月末までの12万7千回分の追加接種用のコロナワクチンを確保しました。

すでに12月から医療従事者1万7千人の内の約3千人を対象に3回目の追加接種が始まっています。

来年1月からは、高齢者施設関係者1万2千人の内の約千人を対象に接種を開始します。


住民接種は2月から開始

 

 接種券が市から届いたら、1・2回と同じインターネットの予約システムを使って個別の病院やクリニックに予約します。2月1日から13日の間行われる集団接種会場(総合福祉会館)での接種も可能です。

また、予約に不慣れな高齢者には、グリーンドーム(市役所は税申告時期と重なるので行わない)、元気21、支所、市民サービスセンター(各地区公民館)、老人福祉センターで予約支援サービスを市が実施します。遠慮なく活用を。

交互接種も安全と言われていますが・・・・

 前橋市は、住民接種のワクチンは、ファイザー社とモデルナ社が4万5千人分づつ確保しているため、1対1の割合で接種する方針です。

したがって、例えば、1回目、2回目にファイザーを打って、3回目にモデルナを打つ「交互接種」と呼ばれる接種が増えてくることになります。発熱などの副反応を心配されてられる方もおられると思います。

堀内ワクチン担当大臣は「ファイザー社もモデルナ社もどちらも同じ作り方で作っているワクチンなので、交互接種による効果も、同じ種類のワクチンを接種した場合と同様に有効性や安全性が報告されている。追加接種を希望される方は、モデルナのワクチンも検討をお願いします」と述べています。

しかし、「交互接種」後の副反応についての市民の不安はぬぐえません。慎重に今後の全国の副反応の発生状況を見守りながら接種予約をすることが必要です。

 

小児(5歳~17歳)のワクチン接種は2月以降から

小児接種はアレルギーなど慎重な体調等の確認が必要です。市は、小児科医を中心にした接種体制を検討中です。詳しくは保健所に紹介してください。

 


# by hasegawakaoru | 2021-12-27 16:23 | 市議会活動報告

住民税非課税世帯対象の給付金、対象者の拡大を!_e0260114_16203434.jpg







臨時国会で、生活保護世帯と住民税非課税世帯に10万円の給付金を支給するための補正予算が可決された。しかし、生活保護世帯はともかく、例えば一人暮らし世帯で今年の1月から12月までの給与や年金の年収が100万円を超えれば住民税課税となり給付金は支給されない。要件が厳しすぎて、派遣やパートで働く低賃金労働者や雇止めされ求職中の失業者などの暮らしの支援制度になっていない。

国会議員がさらに知恵を絞れば、本当にコロナ禍で生活に困窮する世帯や学生などへの支援金支給は可能なはずだ。


# by hasegawakaoru | 2021-12-26 16:16 | 市議会活動報告
来年4月から高校生までの医療費の完全無料化が実現_e0260114_16160782.jpg
   日本共産党市議団の市議選公約が実現

 

 2月の市議選挙で、日本共産党は子育て支援の中心的公約として学校給食費と高校生までの医療費の完全無料化を公約に掲げてきました。

前橋市は、今年の4月からは入院だけの医療費の無料化を高校生まで拡げましたが、繰り返し市議会でわが党が主張を重ねた結果、来年4月から通院を含めて18歳までの全額無料制度が実施されることになりました。 

市は来年1 月に認定申請書を対象者に送付し、対象者からの申請を受け付けた後、3月中に資格者証を発行し郵送することになります。

「学校給食費の完全無料化には年間14億円かかるので困難」と述べて市は消極的で、第3子の無料化に限定しています。党市議団は「大規模開発をやめて子育てに予算を回せば実現可能」と強く主張しています。


# by hasegawakaoru | 2021-12-24 16:13 | 市議会活動報告